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謝り倒して“修羅場”を乗り切ったファンキー加藤

 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)でお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣の元妻とのW不倫騒動で謝罪会見した、元ファンキーモンキーベイビーズのボーカル・ファンキー加藤が11日、都内で初主演映画「サブイボマスク」の初日舞台あいさつに登場した様子を各メディアが報じている。

 報道をまとめると、加藤はこわばった表情で、共演したサッカー日本代表の長友佑都との交際が発覚し話題の平愛梨らとともに登壇。加藤があいさつ冒頭で「この度はお騒がせして申し訳ございません」と頭を下げると、客席からは拍手と笑いが起こり、さらには「本当だよ!」というヤジが。すると、それを聞いた加藤は、思わず笑顔をこぼしたという。

 写真撮影の際、加藤は「笑おうとすると引きつっちゃうんだよ。笑えるように頑張ります」と、自らを奮い立たせるコメント。舞台あいさつが終わってもステージに残り、最後に頭を深く下げたというのだ。

 一方、平には、長友が交際宣言の会見で平のことを表現し、代名詞ともなった「アモーレ!」という声援が何度も飛ぶなど“祝福ムード”。劇中では、加藤が平の元カレ役だったが、平は「この度は昔の彼氏が…申し訳ございません」と不倫騒動をネタにあいさつし、会場を沸かせたというのだ。

 「現状では大きく明暗を分けている平と加藤だが、平は相手が大物の余裕で絶妙に加藤をフォロー。加藤は謝罪会見、映画のPRイベント、そしてこの日の初日で謝り倒してなんとか“修羅場”を乗り切った。柴田も、もともと知り合いの加藤にエールを送っているだけに、活動に悪影響はなさそうだ」(音楽関係者)

 渦中の8日には同作の主題歌「ブラザー」が発売。初日のデイリーランキングは6位で、以下、順位はダウンしているだけに、“逆プロモーション”とはならなかったようだ。

 

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