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FF×カノン 究極のライブが開催!

 日本を代表するRPG『FINAL FANTASY(FF)』シリーズの生みの親である坂口博信が5年ぶりに手がけたWii用ゲーム『THE LAST STORY』。そのエンディングテーマ「翔べるもの」を歌うカノンのライブが5月14日(土)、原宿クエストホールにて行われた。
 このライブはカノンのニューアルバム『A New Story』の発売を記念したもので、ゲーム音楽の巨匠・植松伸夫とのコラボレーション作品となっている。アルバムにはカノンの新曲に加え、彼女が歌うFFの楽曲も収録。ライブにはカノンファンのみならず、FF音楽のファンも多数訪れ、幻想的な楽曲の数々と、“ヒーリングを超えた聖なる歌声”と称されるその美しい歌声に酔いしれた。

 ライブ終了後、カノンさんがリアルライブのインタビューに答えてくれたので、その模様をお届けしよう。

 −−ニューアルバムはFFとのコラボレーションですね。

 家族全員がゲーム好きで、弟が特に好きなのがFFなんですよ。それこそファミコンの時代から。そんな環境でしたから、自然と音楽が耳に入ってきて。素晴らしい曲ばかりですよね。今回、その音楽を担当していらっしゃる植松さんとのコラボレーション・アルバムを発売することができ、とても光栄に思っています。

 −−今日のライブでも『FF』の楽曲を披露されていましたね。

 「プレリュード」や「FINAL FANTASY」といったシリーズ伝統の曲に加え、FF6の「仲間を求めて」なども歌わせていただきました。

 −−ちなみに植松さんは普段、どういった方ですか?

 すごく気さくな方です。植松さんの会社・ドッグイヤーレコードのスタッフさんもいい方ばかりで、とてもアットホームな雰囲気です。

 −−今後挑戦したいことは?

 先日、シドニーのオペラハウスで行われた植松さんのライブでゲストボーカルをやらせていただいたのですが、なんとオーケストラだったんですよ。すごく感動しましたね。今度は自分の曲でオーケストラを交えたライブをやれたらいいなと思っています。

<リリース情報>
植松伸夫音楽監修 カノンニューアルバム
『A New Story』
全12曲収録
3,000円(税込)
ジャケットデザイン 天野喜孝

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