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『ストロベリーナイト』、不評続く中で唯一の救いだった人たちにも見放されてしまったワケ

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二階堂ふみ

 木曜ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の第3話が25日に放送され、平均視聴率が6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが分かった。前回の6.4%からは0.2ポイントの微増となった。

 竹内結子主演で放送された人気ドラマシリーズ『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)のキャストとスタッフを一新し、二階堂ふみと亀梨和也のW主演で描かれている本作。第3話では、前作でも人気のあった『ソウルケイジ』がリメイクされ、不可解なバラバラ殺人をテーマに二階堂ふみ演じる姫川が事件を解決していくというストーリーが描かれた。

 「もともと、オリジナル版が非常に人気を博していたこともあり、放送前からドラマファンからは不評が上がっていた本作。いざ放送がスタートしても、やはりオリジナル版とまったく同じ展開、セリフが描かれたことでガッカリした視聴者も多く、ここまで一貫して不評の声ばかりが目立つ状況となっています」(ドラマライター)

 そんな中、放送前から唯一と言っていいほど好意的な声を寄せていたジャニーズファンからも、批判の声が少しずつ集まり始めてしまっているという。

 「ここまで推理の中心は二階堂演じる姫川。第3話でも亀梨演じる菊田の出番は容疑者の自宅をガサ入れした程度でした。第1話で姫川の班に配属された菊田ですが、第3話までに接点もほとんど描かれず、まさに空気扱い。オリジナル版の菊田は姫川を献身的に支え続けましたが、今回はW主演ということで、出番が増えるのを期待していたジャニーズファンも多かったようで、『亀梨くんもっと出してほしい』『これのどこがW主演なの!?』『亀梨和也の存在感の無さ、びっくりするわ』といった怒りの声から、『亀梨くん目当てで見てるのに全然出ない…』『これ、主演じゃなくて脇役だよね。扱いがひどすぎる』という悲しみの声も聞かれています」(同)

 ジャニーズファンからも見放されれば、6%台のキープも難しくなってしまうかも知れないが――。

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