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怪談ライブ中に現れた怨霊…これが正体か!?

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画像はイメージです。

 前回、山口敏太郎事務所は主催ライブ「せん夏怪談千秋楽」に現れた、右と左で顔の造りが全く違う写真をご紹介したが、この度、他の写真にもう一箇所、不可解な点を発見したので改めてご報告したい。

 右の写真は前回、顔がいくつも現れる写真が撮られた数秒前のものである。

 この写真の左下をよく見ていただきたい。なんとドクロのような黒い影がこちらを向いているように見えるのだ。

 実はこの写真は連続写真になっており、前面に写っている牛抱せん夏の顔はやたらと目がぎょろつき、鼻が大きく膨らんだような顔に変化している。それとリンクするようにドクロの顔が鮮明に現れているのだ。

 前回の記事でもご紹介したとおりこの時披露された演目、田中貢太郎の「累物語」は「容姿の醜さを疎まれて殺された女性“累(かさね)”の怨霊が何度にも渡って祟りをなす」というのが主なストーリーになっている。

 あえて病名は伏せるが、牛抱せん夏の歪んだ顔は、累が醜い顔になった原因とされる病状によく似ている。

 この黒いドクロは、牛抱せん夏の顔を変化させた怨霊の正体なのだろうか?

 なお、牛抱のブログによると牛抱せん夏はここ数日、謎の金縛りに遭っており、朝起きた時には瞼、鼻、頬など顔の右半分が完全に膨れ上がって目が開かない状態になっていたという。まさに、この写真の通りの症状である。

 ここまで合致する点があると、やはり「累の呪い」が発動した、と言ってもあながち否定はできないであろう。

 また、前回の記事では客席から「舞台を横切る影を見た」という証言があったが、先日このライブを見た別のお客さんからも「白いモヤの顔が目の前に現れた」という話もあった…この怪異は多くの人物が目撃しているのだ。

 山口敏太郎事務所は現在、この怪異を調べるべく徹底的なリサーチを進めている。

(山口敏太郎事務所)

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