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豪華衣装と新曲で集客アップを狙う小林幸子

 今年デビュー50周年を迎える演歌歌手の小林幸子が、昨年の紅白歌合戦のために用意していた幻の豪華衣装を6月13日、神奈川・横須賀市での自身のコンサートで初披露し、6月5日には親交の深い歌手・さだまさし作曲の新曲「蛍前線」を発売することを一部スポーツ紙が報じている。

 報道によると、衣装は高さ5メートル、幅7メートルの大きさで、昨年10月、大手レコード会社から独立し、自主レーベルから発売した第1弾の楽曲「茨の木」をモチーフとして製作。初めて黒を基調とした衣装となったそうで、茨のティアラをイメージしつつ、50周年らしく、きれいに咲くバラの花が散りばめられているという。

 また、6月5日には芸能生活50周年という節目を迎えるが、兄貴分と慕うさだまさしに1年以上前から記念曲制作を依頼しており、同日、「蛍前線」を発売。記念ツアーは新曲を引っさげて行われ、全国を回る予定だというが、ツアーは集客に苦戦しているという。

 「小林は50周年にかけて全国50カ所を回ると意気込んでいるようだが、公式サイトによると、ツアーが決定しているのは横須賀と茨城・土浦の2カ所のみ。一部週刊誌によると、今月に埼玉・久喜で予定されていたツアーはチケットがあまり売れなかったのと、小林サイドが提示したギャラが高額だったため、採算が合わずに中止になってしまったという。おととしまで33年連続で紅白に出場していたが、紅白に出ていたからこそ、そこで披露した衣装をひっさげて全国を回ってもそれなりに集客が可能だった」(音楽関係者)

 豪華衣装と新曲という要素があれば多少なりとも集客アップにつながりそうだが、「いまだに昨年のお家騒動の際に解任した個人事務所の前社長に対して直接謝罪していないのが芸能活動にとってダメージとなり、紅白からも落選してしまった」(芸能記者)というだけに、前社長への直接謝罪は避けて通れない気がするが…。

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