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ハッシーの地方競馬セレクション(10/31)「第58回平和賞(SIII)」(船橋)

 先週のマイルグランプリ。本命にした加藤茶ことフジノウェーブは、まずまずのスタートを切ると、定位置の中団8番手あたりを追走。スローペースだったこともあり、3コーナーあたりからペースが速くなると、鞍上の手が激しく動き追い上げを開始。直線に入ると一瞬鋭く伸びかけるも、本家・カトちゃんに負けないくらい「ちょっとだけよん」ってな感じですぐにジリ脚に。結局ジリジリとしぶとく伸びたが、3着に上がるのが精一杯でした。年齢を重ねるごとにキレる脚は影を潜めてきたものの、じわじわと長い脚を使う競馬にシフトチェンジしてきました。やはり若者は勢いと体力。年を取るにつれてテクニックで勝負ですね!!

 さてさて、今週は船橋競馬場で「第58回平和賞(SIII)」がおこなわれます。優勝馬には全日本2歳優駿への優先出走権が与えられるだけに各陣営気合いが入る一戦です。

 本命は、いつも3枚目ばかりの役ですが、今回の主役は俺だ! 北海道から参戦の小日向文世こと◎(8)オグリタイムです。前走のサンライズカップでは初の1700mということと、3コーナーで一気にこられる厳しい展開に泣きました。1度長めの距離を使われて今度はペースに戸惑うことなく自分のペースで競馬ができるでしょう。逃げて良し、差して良しの本馬は、どんな役を演じてもピタッとハマってしまう小日向文世にそっくり。門別の坂路で鍛えた豪脚を繰り出し、見事主役の座を射止めてもらいましょう。

 対抗は、馬ッぷりの良さが目を引く○(7)アメイジアです。前走のシーサイドアイドル特別では好スタートから好位を追走。最終コーナーで先頭に並ぶとほとんど追われることなく、のちの鎌倉記念(SIII)勝ち馬・インサイドザパークに0.3秒差をつけての完勝と、大人びたレースをしました。調教でも丹念に乗り込まれてきており、前走以上のパフォーマンスを見せてくれるでしょう。500kgを超える大型馬とういこともあるが、馬ッぷりが良く今後注目したい1頭でもあります。

 ▲は、中1週と強気のローテーションで臨んできた(5)インサイドザパークです。前々走はスタートで出遅れましたが、出遅れさえなければと思わせるほどの末脚を繰り出すも2着。前走では課題のスタートダッシュを決め見事勝利しました。決め手は長くいい脚を使えるだけに、スタートさえ決まれば恐い1頭です。中1週で臨んできたということは、それだけ体調が良いということでしょう。

 以下、一叩きされ上昇気配、調教量も豊富な△(9)ハードデイズナイト。打倒インサイドザパークに燃える(6)エスケイロードまで。

◎(8)オグリタイム
○(7)アメイジア
▲(5)インサイドザパーク
△(9)ハードデイズナイト
△(6)エスケイロード

買い目

【馬単】6点
(8)→(7)(5)(9)(6)
(7)→(8)(5)

【3連単】12点
(8)(7)→(8)(7)(5)→(8)(7)(5)(9)(6)

※出馬表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代、大井競馬場で開かれた大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後、北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙へ入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり、3連単100万円越えもあり。本人いわく馬の気持ちがわかるとか。顔は馬面。現在はフリーに

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