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東尾修、石田純一に「なめとんのか」 孫・理汰郎くんには野球の英才教育中?

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東尾理子、石田理汰郎、東尾修

 8月29日、『カメラのキタムラ スマホ個別教室』記者発表会が都内で行われ、元プロ野球選手・監督・野球解説者でタレントの東尾修氏とプロゴルファーの東尾理子選手、息子の石田理汰郎くんが登場した。

 株式会社キタムラ代表取締役社長・浜田宏幸氏の挨拶に続いて、東尾氏と理子選手が理汰郎くんとともに登壇。敬老の日に合わせて新サービスのお披露目となったこの日、シニア世代を代表して、東尾氏がスマホで理汰郎くんを撮影し、自撮り画像と合わせてインスタグラム投稿にチャレンジした。野球と違ってなかなかコツをつかめず苦戦する東尾氏だったが、理子選手と理汰郎くんが見守る中、見事に成功。「冷汗かいています。テレビで見ているけど、やってみると難しい」と話した。

 「指先の感覚で覚えるタイプ」という東尾氏がスマホを始めたきっかけは、阪神や西武で活躍した田淵幸一氏。「あの人ができるなら私もできる」と思って始め、最近ではLINEで田淵氏とやり取りすることもあるという。「インスタで現役時代の写真や映像も投稿し、家族でコミュニケーションを取りたい」と語る東尾氏には、カメラのキタムラ店舗で使える、スマホ個別教室1年間使い放題券が贈呈された。

 終了後の囲み取材で、理子選手は、夫で俳優・タレントの石田純一について、「スマホは持っているけど、基本、留守電は聞かない、メッセージは見ない、返事は来ない人。自分の留守電は長く残すのに、自分に残っている留守電はまったく聞かない」と話した。また、義理の息子にあたる石田について尋ねられた東尾氏は、「LINEのやり取りはしていない。用事で電話しても向こうが無視するから、最初は頭に来たけど、最近は『こういうもんかな』と。ちょっと『なめとんのか』とも思ったけど、年が近いからしょうがないよね」と笑顔で返した。

 野球に興味を持っているという理汰郎くんだが、キャッチボールも一緒にする東尾氏によると、「埼玉西武ライオンズの打順も全部知っていて、最近はショートをやりたい」と言っているそう。「楽しみです。どうしたら野球を好きになるか、高校野球をやったら応援に行きたいとか考えますね。石田も歳なので、お互い体に気をつけて見守りたい」と期待を寄せた。親子三代での共演について、「こういう機会があるのはうれしいです」と話した。

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