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阪神C 2度あることは3度ある!? アベコーの気になる本命は

 16日(日)の阪神メーンは「第2回阪神C」(JpnII 芝1400m)。GIシリーズの中休みとはいえ、昨年同様、現在の短距離路線では最上級に近いメンバーが顔をそろえた。アベコーこと、阿部幸太郎が強力プッシュするのは、地力強化の目覚ましいドラゴンウェルズだ。140mも実績十分。何より、スーパーホーネットの直前回避でフルゲート18頭の最後の出走枠に滑り込んだ強運は不気味だ。
 みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。
 来週の有馬記念の最終登録が発表されました。登録馬は21頭。さすがに現有勢力のベストメンバーと、眺めていたら、何とも不思議な馬が2頭もいました。アルーリングボイスとプリンセスルシータ。ともに1200mを中心に走ってきている短距離向きの馬。それがなぜ、最強のメンバーがそろう2500mの有馬記念なのか、どうしても解せないのです。
 まあ、登録しても出走できる枠はないから、名前だけ参加しておこう、ということなのでしょうか。登録料が6万円。有馬記念という重みと格を重視するのであれば、登録料があまりにも安価です。

 さて、登録が66頭を数えた「阪神C」です。マイルCS2着の強力スーパーホーネットが直前で回避。スズカフェニックスが人気の中心になりそうですが、今春の同じ阪神1400mの舞台、阪急杯で3着。追い込み一手では取りこぼしも十分に考えられます。
 そこで、私が期待したのはドラゴンウェルズです。今年に入りメキメキ頭角。5月の東京から4戦2勝、2着と3着が1回ずつ。すごい充実ぶりを見せています。
 いい例が前走のスワンS。スーパーホーネットには敗れたものの、わずか0秒1差。稍重馬場で自己ベストの1分20秒8は立派。なんと4着スイープトウショウに2馬身も水をあけるハイレベルの内容。と同時に、これは距離1400mの適性力がはっきりと出た証しであると判断。実際、芝1400mでは<2110>とバッチリです。さらに、阪神コースが3戦1勝、2着2回。文句なしです。
 登録66頭中、ドラゴンウェルズは賞金順で23番目の出走順位。フルゲートは18頭で、本来は除外の対象。ところが一転、神風が吹き18番目のチケットをゲット。阪神JF優勝のトールポピー、そして朝日杯FSのゴスホークケンと同様に、強運さに賭けます。

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