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橋本千春の勝馬ピックアップ!(9/29) スプリンターズS 他4鞍

第4回中山競馬最終日(9月29日日曜日)予想・橋本 千春

☆中山11R「スプリンターズS」(芝1200メートル)
 春の高松宮記念(レコード)、安田記念の両GIを制した王者ロードカナロアがスプリンターズS2連覇(昨年はレコード)と、併せて短距離“3冠”の偉業を達成する。前哨戦のセントウルSはハクサンムーンの逃げ切りを許し、クビ差2着に終わっているが3着馬は3馬身1/2差突き放しており、内容は負けて強しだ。最後は安田記念以来、約3か月余のブランクが響いたもの。これでガス抜きができたのは間違いない。昨年も、休み明けのセントウルS2着(アタマ差)を叩いて本番は見事に大願を成就している。実績(GI4勝)、実力はもとより、どの角度から見ても死角は見当たらず普通に走ってくれば勝てると確信する。当面の相手は、快速馬のハクサンムーン。対ロードカナロアは1勝1敗(高松宮記念3着)と、五分。前哨戦とはいえ、前走は現実に勝っているように地力を増しているのは確かで好勝負必至。穴は、休み明け2戦目で走り頃のドリームバレンチノ。スプリンターズS3着、高松宮記念2着の内容から接戦に持込みそう。
◎10ロードカナロア
○7ハクサンムーン
▲6ドリームバレンチノ
△13サクラゴスペル、15マジンプロスパー

☆中山10R「ながつきステークス」(ダ1800メートル)
 素質高い3歳馬のガイヤーズヴェルトをイチ押し。毎日杯でキズナの2着、そして、NHKマイルCで0秒3差5着と健闘しているように実力は間違いなく重賞レベル。自己条件ならチャンスは十分ある。久々のダートも、新馬戦を1秒2差の圧勝劇が示す通り適性は高い。久々(約3か月休養)でも仕上げに抜かりはなく期待できる。
◎10ガイヤーズヴェルト
○8フレイムオブピース
▲7ジェベルムーサ
△13アントニオピサ、1エーシンリボルバー

☆中山9R「勝浦特別」(芝1200メートル)
 秋初戦を圧勝し勢いに乗る、コウヨウアレスでもう一丁。形の上では昇級戦だが、現級は3走前に小差2着しているように、実力は確か。メンバーと、ハンデ56キロも恵まれたし2連勝のチャンスは十分ある。
◎2コウヨウアレス
○14アポロオラクル
▲9バラードソング
△13スマートオリオン、1ヨシカワクン

☆阪神11R「ポートアイランドS」(芝1600メートル)
 休み明けの西宮Sを快勝し、益々快調の良血馬ヒストリカルの勢いは止まらない。ご存知、カンパニー(天皇賞・秋、マイルCS)の弟で素質はGI級。毎日杯1着、きさらぎ賞2着と実績も挙げており、昇級の壁は皆無に等しい。充実著しい今なら、ここは通過点に過ぎない。相手は、メンバー有数の距離巧者マックスドリーム。休み明け3戦目で走り頃だし、本領発揮しそう。マイル重賞・アーリントンCを勝っている3歳馬コパノリチャードも要注意だ。
◎14ヒストリカル
○9マックスドリーム
▲8コパノリチャード
△10エーシンミズーリ、1レッドアリオン

☆阪神10R「道頓堀ステークス」(芝1200メートル)
 休養明け以降、1着、1着、9着と地力強化の目覚ましいメイショウイザヨイに期待。9着も道悪馬場に殺されたもので敗因は歴然だ。全4勝を1200メートルで挙げているエキスパートで、うち阪神は2戦2勝だから特筆されていい。勝利のお膳立ては整っており、先行抜け出しの勝ちパターンが決まる。
◎2メイショウイザヨイ
○7ビキニブロンド
▲5ニシノビークイック
△15ペルレンケッテ、16リトルゲルダ

※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

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