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橋本千春の勝馬ピックアップ!(5/17) ヴィクトリアマイル 他

2回東京競馬8日目(5月17日日曜日)予想・橋本 千春

☆東京11R「ヴィクトリアマイル」(芝1600メートル)
◎15ヌーヴォレコルト
○6ディアデラマドレ
▲2カフェブリリアント
△5ストレイトガール、17ショウナンパンドラ
 人気でもヌーヴォレコルトには逆らえない。皐月賞馬ロゴタイプはじめ並み居る牡馬勢を一蹴した中山記念のビデオを再チェックして、勝つのはこの馬と確信した。ラチ沿いの窮屈な場所から伸びてきた勝負根性は並外れているし、広い東京コースならより競馬はし易く信頼度は益々高くなった。昨秋は秋華賞、エ女王杯の両GIとも2着と長蛇を逸しているが、約3カ月半の休養を挟み一段とパワーアップの跡を見せつけたのが中山記念だ。また2着、のシーンは想像できない。桜花賞3着以来の1600メートル戦も全く心配無用。強い馬ほど闘いやすい、東京が舞台だからだ。絶対的なスピードとスタミナを駆使してベストパフォーマンスを披露する。当面の相手は、末脚強烈なディアデラマドレ。穴は、破竹の3連勝で阪神牝馬Sを制した新星、カフェブリリアント。

☆東京10R「青竜ステークス」(ダ1600メートル)
◎10ノボバカラ
○9アキトクレッセント
▲5タマノブリュネット
△3アルタイル、7イーデンホール
 前走の勝ち内容が圧巻だった、ノボバカラでもう一丁。番手から抜け出し2着馬を0秒5差突き放した強さは秀逸。初勝利も0秒6差の圧勝劇だ。東京1600メートルは、この2勝を含めて<2201>と、安定感抜群。まだ底が割れていないし、状態も益々快調となれば、ここは通過点に過ぎない。強敵は、唯一の3勝馬アキトクレッセント。紅一点、タマノブリュネットが不気味。

☆新潟11R「赤倉特別」(芝1800メートル)
◎1カレンケカリーナ
○8ショウナンマルシェ
▲9サウンドメモリー
△3レッドシャンクス、11レッドオーラム
 カレンケカリーナが昨年3着のリベンジ。再昇級の前々走中京日経賞は、ヴィクトリアマイルの有力候補カフェブリリアント相手に4着(0秒6差)と好走。続く、前走も強敵レッドオリヴィアの8着(0秒8差)と善戦しており、1年前より地力強化の跡は歴然。放牧を挟み状態もフレッシュだ。メンバー構成にも恵まれたここは、大いに期待できる。相手は、上り馬のショウナンマルシェと、サウンドメモリー。

☆京都11R「栗東ステークス」(ダ1400メートル)
◎8ニシケンモノノフ
○9ジョヴァンニ
▲15メイショウオセアン
△1ピンポン、7オールブラックス
 好走条件が整った、ニシケンモノノフをイチ押し。今シーズンはここまで、2戦1勝、2着1回(いずれも1400メートル)と充実一途。無理使いされていないからまだまだ上積みが見込めるし、プラスアルファは魅力。調子、距離、コースと三拍子が揃いチャンスは十分だ。実績からジョヴァンニが相手だが、上り馬のメイショウオセアンも侮れない。

☆京都10R「葵ステークス」(芝1200メートル)
◎11ムーンエクスプレス
○10ジルダ
▲7スノーエンジェル
△4フィドゥーシア、6タケデンタイガー
 適鞍を得たムーンエクスプレスが狙い目。桜花賞で14着と惨敗し、人気を落としているが敗因は明らか。経験不足の1600メートルと、スローペースのため折り合いを欠き失速したもの。1400メートルとはいえ、同じ京都でレコード勝ちの実績があるし、GII・フィリーズレビュー3着はここでは大威張りできる。条件が大きく好転し、アッサリ勝たれて不思議はない。素質馬のジルダと、スノーエンジェルが相手になる。

※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

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