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新ドラマ『知らなくていいコト』吉高由里子の優秀キャラに違和感「しゃべり方のせい」の声も

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吉高由里子

 吉高由里子主演の新水曜ドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系、夜10:00〜放送)が本日8日に放送スタートする。

 人気週刊誌で働く優秀な特集班記者・真壁ケイト(吉高)は、病気の母・杏南(秋吉久美子)が亡くなる直前に、自分の父親が有名ハリウッドスターだと知らされ、その真相を突き止めるべく奮闘するというお仕事系ヒューマンドラマとなっている。ケイトの元カレの動物カメラマン・尾高由一郎役は柄本祐、ケイトの彼氏の連載班記者・野中春樹役はジャニーズWESTの重岡大毅、ケイトの上司である編集長・岩谷進役は佐々木蔵之介が演じる。

 SNSでは「週刊誌系のドラマってあんまりないから、すごく楽しみ!」「父親がハリウッドスターって何⁉全然先が読めない感じ、ワクワクする〜」という期待の声が挙がる一方で、「最近、吉高由里子の優秀キャラ多くない?正直、あの舌足らずな喋り方のせいで全然優秀そうに見えないんだよね…」「昔の自由奔放なイメージが抜けないなあ」「バラエティでの天然キャラがイメージ強すぎて、どうしても“優秀キャラの演技がんばってます”って印象になっちゃう」など、優秀記者という設定に疑問の声も挙がっている。

 吉高と言えば、2006年公開の園子温監督の映画『紀子の食卓』で女優デビューを果たし、第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞した経歴を持つ女優だ。2008年には映画『蛇にピアス』で主演を務め、ヌードや濡れ場を披露。その後2010年放送のドラマ「美丘 -君がいた日々-」(日本テレビ系)では不治の病を抱える自由奔放なヒロインを演じ、2013年には『ガリレオ』(フジテレビ系)の第2シーズンでは、ドSな女刑事を演じるなど、個性的な役を演じることが多かった。

 「最近の吉高は、お仕事系のドラマにも多く出演しています。2018年放送の『正義のセ』(日本テレビ系)では、生真面目な検事役を熱演し、さらに2019年放送の『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)では、同僚を支えるソフトウェア会社のディレクター役など、“クセの強いキャラ”から“キャリアウーマン系”の役にシフトチェンジしている印象です。ただ、やはり昔の役のインパクトが強いせいか、奔放なイメージが抜けないという声も少なくありません。

 とは言え、前回出演した『わたし、定時〜』での演技力は視聴者からの評判もよく、SNSでは『わたし、定時でかえります。は、個性的な役が多かった吉高が演じるからこそ、シリアスになりすぎず見られたんだよね〜。だから今回も期待してる!』『確かに吉高はキャリアウーマンっぽくはないけど、演技が予定調和にならない感じがイイし、親近感が湧く』という期待の声も集まっています。」(ドラマライター)

 『わたし、定時〜』は最高視聴率12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するほどの人気作品だが、果たして本作はその記録を乗り越えることができるのだろうか。吉高の演技も併せて注目したい。

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