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ようやく“けじめ”をつける気になったみのもんた

 今月1日に次男の御法川雄斗容疑者が窃盗容疑などで再逮捕(処分保留で釈放)され、8日付で勤務先の日本テレビから諭旨解雇されて以降、その件について一切コメントしていないタレント・みのもんただが、19日、パーソナリティーを務める文化放送の冠番組「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」に生出演し、「すべてが決まったら1度お話しする機会を設けさせてもらいたい」と会見する意思があることを明かした。

 みのは番組冒頭恒例のロングトークで、TBS系「みのんたの朝ズバッ!」など報道番組に約4週間出演を自粛するなどして休んでいることに言及。「4週間ですから、いろんな方から取材したいと言われます。今はまだそういう状態じゃないという気持ちも分かってほしい」と現在の心境を説明したうえで、「1つの結果が出たら、逃げも隠れもしません。堂々とみなさんの質問に答えます。みのもんた、どうあるべきかのお話もさせていただきたい。親の責任はどこまであるのか。じっくり話をしてみたい」と次男の会見をする意思があることを明かした。

 「同局の三木明博社長が15日の定例会見で同番組のスポンサーである食品メーカーの明治とロッテがCM放送を自粛していることを明かし、『必要があれば、みのさんに(ラジオで)語っていただくかもしれない』と暗に次男の件について触れることを要求。みのはその要求に答えた形になったが、同局に対してしっかり誠意を見せつつ、ついに“けじめ”の会見をする気になったようだ」(芸能記者)

 19日の放送でも両社のCMは放送されなかっただけに、同局としては1日も早く、みのに会見してほしいはずだが、果たして、いつまで次男が多大なる迷惑をかけた日テレ系「秘密のケンミンSHOW」に出続けるかが気になるところだ。

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