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NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に出演中! “平成の吉永小百合”宮崎香蓮の透き通った目がセクシー

 NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(井上真央主演)に起用された新進女優・宮崎香蓮(21)が注目を集めている。

 宮崎が演じる役どころは、吉田松陰(寅次郎=伊勢谷友介)の妹・杉文(井上)の幼なじみで、松陰が開いた松下村塾の塾生である入江九一(要潤)、野村靖(大野拓朗)の妹・入江すみ役。すみは同塾々生の伊藤博文(利助=劇団ひとり)の妻となる(後に離婚)重要な役柄だ。

 宮崎は93年11月20日生まれ、長崎県島原市出身。所属事務所オスカープロモーションの公式プロフィールによると、身長156センチ、スリーサイズはB74、W59、H82。

 武井咲も出場した06年の「第11回全日本国民的美少女コンテスト」で、演技部門賞を受賞し芸能界入り。08年より、女優として活動。

 同年11月公開の映画「まぼろしの邪馬台国」では、主役の宮崎和子(吉永小百合)の少女期役で出演し、“平成の吉永小百合”と呼ばれるようになる。同映画は宮崎の祖父で作家の故・宮崎康平氏が書いた同名作品を元にしたもので、宮崎にとっては思い出深い作品となった。

 12年4月には、祖父、吉永の母校である早稲田大学(社会科学部)に入学し、女優業と学業を両立すべく奮闘中だ。

 昨年は連ドラ「鼠、江戸を疾る」(NHK/滝沢秀明主演)、「なるようになるさ。」第2シリーズ(TBS/舘ひろし主演)、「ゼロの真実〜監察医・松本真央〜」(テレビ朝日/武井咲主演)にレギュラー出演し、今回大河ドラマに初めて抜てきを受けた。

 タレントウォッチャーのA氏によると、「あどけない顔立ちの宮崎は、まだ十分女子高生でも通用するルックスですが、その目力は半端ではありません。クリッとした透き通った何かを訴えるかのような目はたまりなくセクシーです。この目で見つめられたら、男はイチコロでしょう」と語る。

 大河ドラマ出演は女優として、大きなステップアップになるはず。宮崎の今後の飛躍に大いに期待したい。

(坂本太郎)

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