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『ドクターX』には及ばなかったキムタク主演ドラマ

 18日に放送された元SMAPの木村拓哉主演のテレビ朝日系ドラマ「BG〜身辺警護人〜」の初回の平均視聴率が15・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことを、各メディアが報じている。

 武器を持たずに、依頼を受けた警護対象者を守る民間ボディーガード・島崎章(木村)を主人公に描かれた濃密な人間ドラマ。木村のドラマ主演は昨年1月期のTBS系「A LIFE〜愛しき人〜」以来1年ぶりとなるが、初回視聴率としては「A LIFE」の14・2%を上回った。ちなみに、木村がテレビ朝日で主演した2015年4月期の「アイムホーム」の初回は16・7%を記録していた。

 脚本を担当したのは井上由美子さん。木村の主演ドラマでは、全話平均視聴率32・0%の「GOOD LUCK!」(03年、TBS系)、同22・6%の「エンジン」(05年、フジテレビ系)で脚本を担当している。

 「制作サイドは、ジャニーズ事務所からかなりプレッシャーをかけられており、米倉涼子主演の『ドクターX』超えを目指してPR活動などを行っていた。しかし、さすがに『ドクターX』には及ばず。第2話以降、どこまで視聴率を伸ばせるかが注目される」(芸能記者)

 「ドクターX」は昨年10月期に新シリーズが放送され、初回は20・9%でスタート。最終回が全話で最高の25・3%を記録し、全話平均20・9%を記録していた。

 「もし、第2話以降も数字が伸びないようであれば、テレ朝での番宣が増えそう。そこまでしても伸びなければ打つ手はなく、関係者の誰かがそれなりの“責任”を取らされることになりそうだ」(テレビ局関係者)

 ドラマの放送中、関係者の頭の中は常に数字のことでいっぱいになりそうだ。

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