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アベコーはダンスフォーウィンでハッピーバレンタイン

 16日(土)の東京メーンはオープン特別「バレンタインS」(芝1400m)。14日は“豊作”だったモテ男クンから“不作”に終わったダサ男クンまで、世の男性諸君の明暗を分ける一日となったことであろうが、チョコレートをひとつももらえなかったというアナタにもまだチャンスはある!?アベコーこと阿部幸太郎が◎ダンスフォーウィンで2日遅れのハッピーバレンタインへと導く。
 みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。
 先々週に続き、先週も積雪で開催が順延。東京開催は月曜の代替開催。私が出演する予定だった日曜のウイナーズサークルでのイベントも中止。共同通信杯が◎ショウナンアルバで、力が入っていただけに残念でした。
 残念といえば、東京競馬の土曜メーン・白富士Sはいやあ〜惜しかったです。3連単2頭軸フォーメーションで、○ヨイチサウスが逃げ切り。2着は3頭がピッタリ並んでゴール。その中に☆を打ったヤマニンメルベイユ、△オースミグラスワンが入っています。この順であれば135万円馬券をゲット。ところが無印だったピサノパテックがハナ差2着。3着は同着。一瞬、手にしかけた帯封大金でした。またチャレンジです。
 さて、東京競馬のメーンは「バレンタインS」です。東京芝1400mのハンデ戦。人気は長期休養明けのGIII・中日新聞杯で2着だったダイレクトキャッチ。ただ、今回の距離が初めての経験。追い込み一手の脚質。取りこぼしも十分に考えられるところです。

 東京新聞杯で重賞馬を相手に、クビ+ハナ差3着と好走したタマモサポート。1分32秒8で全力走。中1週でもあり、反動が気がかりです。
 で、狙いはダンスフォーウィン。阪神C以来2カ月ぶりの実戦。ところが、このダンスは過去休養明けで(1)(2)着。いきなり走るタイプです。昨秋も鷹巣山特別(東京芝1400m)で優勝。芝1400mの適応力はズ抜けています。とくに東京では7戦4勝。さらに、昨年の東京芝1400mが3戦3勝。なんとパーフェクトなのです。
 また、厳寒期の1月と2月は4戦して(1)(2)(3)(4)着。その(3)(4)着も、オープンクラスでのもの。しかるに、厳寒期はベストシーズンという見方もできます。ハンデが54kgというのも大きな魅力。奥多摩Sを制した吉田豊騎手とのコンビで、ゴール前一気の豪脚に期待です。
 当面の相手はマヤノライジン。近走は(5)(3)(2)着と急上昇中。好位置で競馬ができる魅力も大。目を離せません。

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