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過去には小出恵介も 山口達也の不祥事が賠償問題に発展しそう?

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 NHKの定例会見が10日、東京・渋谷の同局で行われ、元TOKIOのメンバー・山口達也の不祥事を受け打ち切りになったEテレ情報バラエティー「Rの法則」に関して、同局がジャニーズ事務所への損害賠償請求を検討していることを明かしたことを、各スポーツ紙が報じている。

 山口はMCを務める同番組の共演者である17歳の女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検(起訴猶予)となり、同番組は5月7日に放送打ち切りとなっていた。

 各紙によると、同局の編成局計画管理部部長は「NHKの番組は受信料で成り立っている。そういうことも含めて対応を検討している」と損害賠償の検討もしていることを明かしたという。

 今後の交渉については、「まだ番組終了を決めたばかり。どういったものを損害とするのか、これから精査する。交渉先がジャニーズ事務所なのか、山口氏個人なのかも精査する」。

 上田良一会長は、番組打ち切りについて「番組司会者がこのような状況にいたったことは大変に遺憾。総合的に判断した結果、放送を継続していくことが難しいという結論に至った」と語ったというのだ。

「同じようなケースでは、昨年5月に未成年者と関係を持ったとして、無期限活動停止に入り、NHKで6月から放送を予定していた主演ドラマが放送中止となった小出恵介に対し、同局が損害賠償を求めていた。昨年10月の定例会見で明かされたもので、請求先は事務所か小出本人か明らかにされなかったが、ほぼ全額の制作費を請求したようだ」(芸能記者)

 また、同番組については、番組スタッフが山口を含む出演者の連絡先を仲介したのではないか、と一部で報道された。

 その件に関して、編成局の担当者は「そのような報道されたことはなかったと把握しております」としたというが、山口が口を割らない限り事実関係は証明できなさそうだ。

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