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雨上がり決死隊・宮迫 収賄発覚のマイナンバー制度に不安吐露

 16日、フジテレビ「バイキング」で金曜日MCを務める雨上がり決死隊の宮迫博之が、マイナンバー制度に対して不安を抱えていることを明かした。

 番組では、街角調査コーナー「社会から家庭まで腹が立った事ランキング」が放送され、マイナンバー収賄事件が第1位となった。13日、厚生労働省情報政策担当参事官室室長補佐・中安一幸容疑者が、マイナンバー制度関連の事業などで受注の便宜を図る見返りに現金100万円を受け取った収賄の疑いで逮捕された。

 街角の人々は、やはり不安を抱いているようで、番組メインMCを務めている坂上忍も、「信用できない」とコメント。同コーナーにゲスト出演した片山さつき参議院議員は、管轄が違うため「この人は何にも関係ない。でも関係あるかのようになっちゃうでしょ。それが一番困る」と説明した。ただ、坂上は「厚労省、総務省ってことではなくて、官僚がこういうことをやってるんだったら、捕まった人は厚労省の人かもしれないけど、総務省にもそういう人がいるんじゃないですかっていうのが、たぶん国民目線だと思う」と指摘。マイナンバー制度は主に総務省が所轄することになっている。

 議論を聞いた上で、宮迫は「アマゾンのジャングルの木の橋を渡れって言われているみたいで…。絶対この橋大丈夫やから、でも下にワニがおるからねって。でも、向こうに行ったら素晴らしい景色があるんだったら、この危険を冒しても渡ろうと思うけど、向こうの景色がイマイチ…こっちと何が変わるの? ってしか思えないから、じゃあワニのおる橋渡りたないわ。それやったらコンクリートのしっかりした橋になるまで待って欲しいわって」と例えを交えて、不安を抱えていることを吐露した。

 この例えに坂上は「今のいい例え」と絶賛した。

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