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「泡吹いて倒れたやつがいた」人気吉本芸人、NSC夏合宿の大事件を暴露で物議

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ニューヨーク・嶋佐和也、屋敷裕政

 お笑いコンビ・ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)が4日、自身のYouTubeチャンネル『ニューヨークのニューラジオ』(毎週日曜日配信)を更新。生配信にて、自身が通っていた2009年頃のNSC(吉本総合芸能学院)の裏側を暴露した。

 先日、NSCが主催する夏合宿にて、「死亡しても責任は一切負いません、賠償請求もできません」と書かれた誓約書が存在していたことが明らかに。嶋佐はその記載について、「確かにあった」と認め、屋敷も現在の合宿はユルくなっているものの、「(当時は)確かに死んでもおかしくなかった」と振り返った。ニューヨークの2人が参加した合宿は、炎天下の中で終日笑いの特訓があったのだが、泡を吹いて1人倒れたとのこと。生徒だった元看護師のおかずクラブ・オカリナが介抱したという。

 「1つ先輩の卒業生が、NSCのスタッフになるそうなのですが、ニューヨークは彼らから、暴行を受けていたことを告白していました。スタッフには、NSC生をクビにできる権限があり、授業終わりに少しでも溜まっていたらクビにするなど、平気でやっていたようです。中には、スタッフの勘違いもあり、逆上した生徒が先輩を暴行したケースも。入学金+授業料を40万円払って、たかだか1個上の10代〜20代前半の奴らにクビにされるわけですから、たまったもんじゃありませんよ。ただ、2010年頃からお達しがあり、暴行はなくなったようです」(エンタメライター)

 ニューヨークは、吉本興業が闇営業問題で炎上している中でも、意に介さず内情を告白。給料形態を暴露する芸人にも、「一番おもろないタイミング」と言い放っていた。

 「彼らがやっているラジオはYouTubeのため、好き放題言えるメリットがあります。機材も自腹で購入し、動画も毎日更新している。そうした努力が実を結び、登録者数もどんどん伸びている傾向にあります。彼らが暴露をすると、視聴回数も伸びるので、臆することなくどんどん語っていけるのでしょう」(同上)

 現在、NSCではそうした暴行被害はないようだが、不満を持っている生徒や卒業生は多いことだろう。少しでも、彼らの不満が解消されるように改善してほしいものだ。

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