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視聴率が低迷…大河『西郷どん』、苦肉の策で『おっさんずラブ』を取り入れた?

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鈴木亮平

 24日に放送されたNHKの大河ドラマ『西郷どん』の視聴率が12.2%だったことが分かった。

 「今作で15%を超えたのは、24回の放送回数のうちわずか4回。いずれも記録したのは、1、2月。ドラマが始まった頃です」(芸能ライター)

 そんな低迷を続ける『西郷どん』の24日の放送中、衝撃的なシーンが流れた。

 「沖永良部島に流された西郷吉之助(鈴木亮平)が、石橋蓮司演じる川口雪篷(せっぽう)という謎の書家から、口移しで水を与えられるシーンが描かれたのです。吉之助は三日三晩飲まず食わず、意識がもうろうとしている状態。そんな彼を助けようと、川口がひょうたんの水を吉之助の口に含ませたのですが、その姿にSNS上では『おっさんずラブが…』『おっさんずキスだ』と大きな反響が寄せられました」

 どうやら視聴者は、田中圭、吉田鋼太郎、林遣都の3人が繰り広げたラブストーリー『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)を思い出したようなのだ。

 「西郷はこのとき34歳。謎の書家・川口は史実から照らし合わせると、この時43歳。これを『おっさん』と呼ぶかどうかは判断が分かれますが、役者の実年齢で考えると、その印象はずいぶん違ってきます。吉之助を演じる鈴木は35歳。石橋蓮司は76歳と、親子以上の年が離れていることになります」(前出・芸能ライター)

 いずれにしても視聴率のカンフル剤としてこうした“禁断”のシーンを入れてきたのではと勘繰りたくもなるが、鈴木のツイッターによると、このシーンが撮影されたのは3月のようだ。これは『おっさんずラブ』のレギュラー放送が始まる前のこと。同ドラマを意識したものではないようだ。

 ただし、脚本家の中園ミホは昨年、同作品の制作発表の壇上で、「師弟愛、男女の愛、ボーイズラブまでラブストーリーが散りばめられている」という主旨の発言をしていた。この発言から視聴者は長らく、BL的なシーンを期待していた。しかし視聴者は、それがどこの場面で出てくるのか知らなかった。中園が指摘した場面は、今回の口移しシーンだったのだろうか?当分、悶々とする日々が続きそうだ。

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