赤西は「まだまだ未熟ですが、今まで以上に頑張りますで、どうか温かく見守ってくださいますようお願いいたします」。黒木は「皆さんにはご迷惑とご心配をおかけしますが、これからも仕事もプライベートも頑張りたいと思っております」とそれぞれコメント。2人はすでに都内で同居しており、挙式・披露宴の予定はないという。
おめでたいムードが漂う中、赤西の所属事務所は事後報告だったことを明かしているが、そうできたのも赤西の強力な“後ろ盾”があってこそだというのだ。
「事務所の手がかからない所属タレントが多い中、なぜかジャニー喜多川社長は赤西を寵愛。KAT-TUN脱退の時もあえて説得せず、好き勝手やらせていたし、赤西はジャニー氏に対してタメ口。ほかの事務所幹部はそんな赤西の態度に眉をひそめている。今回の事後報告も赤西以外のタレントならば事務所をクビになっても仕方がない背信行為」(芸能プロ関係者)
ところが、そのジャニー氏も寄る年には勝てず、「以前はひと目見ただけで『コイツは売れるか分かる』というほどのスカウト能力だったが、それも衰えこのところデビューしたグループは不調。近い将来、勇退が見込まれていて、身内が社長の座を継ぐことになる」(芸能記者)というのだが、体制が変われば赤西も今までのように振る舞ってはいられないようだ。
「ジャニー氏だからこれまでの数々の問題行動を見逃してきたが、新体制になったら、何か問題を起こせばクビにしてしまうだろう。といって、赤西が大人しくできるはずもなさそうだし。まあ、子供ができて丸くなるかもしれないが」(同)
夫に好き勝ってやらせたいならば、何があってもいいように黒木は産休が明けたら早々に復帰して稼いだ方が良さそうだ。