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旧芸名は「SEXY KIYOSHI」!“サラリーマン”唐沢寿明が障害物競争?【有名人の消し去りたい“黒歴史”】

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唐沢寿明

 俳優の唐沢寿明が主演するドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)の最終回が21日に放送され、同ドラマ最高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を更新し、有終の美を飾った。

 唐沢というと、1980年に俳優として活動を開始。いくつかの劇団を経た後に、女優・浅野ゆう子から声をかけられ、現事務所の研音に所属した。91年5月公開の映画『おいしい結婚』に出演し、「キネマ旬報ベストテン 新人男優賞」を受賞。以降、演技の頭角を現した唐沢は、数々の名だたる賞を受賞し、90年代を代表するトレンディ俳優に上りつめた。

 私生活では、1995年12月に女優の山口智子と結婚。かつて、一部報道で「仮面夫婦」などと夫婦不仲説が浮上した経緯もあるが、暮れには結婚25年目を迎え、円満な生活を送っているようだ。

 クールな印象と思いきや、バラエティに出演した際には独特の空気感で周囲を魅了し、素のキャラクターが正体不明な唐沢。そんな唐沢が2016年10月放送の『超問!真実か?ウソか?」(日本テレビ系)にゲスト出演した時のこと。唐沢の意外過ぎる過去が暴露され、笑いの餌食となったのだ。今の唐沢からは想像し難い、無名時代の“黒歴史”が解禁された。

 番組で唐沢は、チャンス問題を不正解した罰として恥ずかしい過去を公表することになった。すると、唐沢の過去の芸名を読み上げられ、爆笑の渦を巻いた。その芸名とは、「SEXY KIYOSHI」である。

 「番組MCのタレント・有吉弘行からは『ちょっとふざけている感じでもあるんですか?』と、再度芸名を唐沢に確認していました。唐沢は『当時、友人が劇団をやろうって、チラシで、そいつが、あの、勝手に考えて、こうやって付けたんすっよ』と事実であることを認めていたようです」(テレビ関係者)

 共演したアンジャッシュ・児嶋一哉からは、「超ダサいっすね!」と思わずツっ込まれる始末。スタジオは驚きながらも大爆笑となり、唐沢はただただ苦笑いしていたようだ。

 17歳で役者デビューした唐沢だが、当時はエキストラ程度の出演だった。19歳の出演名義は本名であったことから、「SEXY KIYOSHI」は、この間の芸名であったと察しがつく。しかしながら、「KIYOSHI」は唐沢の本名から理解できるが、なぜ「SEXY」なのかは謎である。

 さらに番組では、唐沢が30年以上前の、無名役者として活動していたと思われる劇団員時代も取り上げたのだ。20歳だった唐沢は、一般人が参加する体育会系バラエティ『びっくり日本新記録』(同)に出演し、そのお宝映像が公開された。

 「VTRでは、“唐沢潔選手”として出場し、とにかく目立とうと弾けまくる姿が印象的で番組を盛り上げていました。当時、唐沢は無職だったにも関わらず、サラリーマンだと職業を偽り、挙句サラリーマン限定の競技に参加したのです。1対1の“サラリーマン通勤障害大レース”では唐沢が勝利を飾り、『疲れますね。それと、サラリーマンを尊敬しますね』と、サラリーマンとして出場していたことをド忘れしたコメントは初々しかったです。スタジオは唐沢の激しいギャップに騒然としましたが、肩身の狭い過去を掘り返され、恥じることなく堂々としていた姿は、視聴者からも称賛の声が寄せられたようです」(芸能関係者)

 それにしても一体、なぜ唐沢が職業を偽ってまで競技に参加したのだろうか。

 「唐沢は、想像を絶する下積み生活を経験したようだ。エキストラ的なスーツアクターや、30メートルの高さから飛び降りるアクションから全身燃やされるなどのスタントマン並みの仕事までをこなし、捻挫や骨折は日常茶飯事だったという。顔の見えない仕事でも常に全力で挑んでいた唐沢だけに、悲願のテレビ出演は余程嬉しかったのだろう」(芸能ライター)

 しかしながら、「SEXY KIYOSHI」を知る人は皆無に等しい。今や大物俳優の唐沢、人に歴史ありである。

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