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あのドラマを思い出す? 山崎賢人主演『グッド・ドクター』、主人公が抱える「サヴァン症候群」とは?

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山崎賢人

 山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)が今月12日からスタートする。

 同作は13年に韓国で放送され、同時間帯の視聴率1位を獲得した同名のドラマが原作。主人公・新堂湊(山崎賢人)は自閉症スペクトラム障害と、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群を抱えた研修医。小児外科を舞台に医師として成長していく姿を描く。

 サヴァン症候群は知的障害や発達障害を持つ患者の中で、特定の分野で優れた能力を発揮するもの。新堂と同様の状態にある主人公が活躍した1988年の映画『レインマン』は、自閉症スペクトラム障害やサヴァン症候群の存在が広く知られるきっかけとなった。

 また、日本でも、96年のドラマ『ピュア』(フジテレビ系)や12年のドラマ『ATARU』(TBS系)でサヴァン症候群がテーマに。『ピュア』ではヒロインの優香(和久井映見)が芸術的な才能を発揮するも、障害があるがゆえに世間の目を気にしてしまうサヴァン症候群患者の家族の姿なども描かれた。また、『ATARU』の主人公・アタル(中居正広)も驚異的な記憶力をもとに、物質や医学に関する膨大な知識を覚えていた。事件現場に潜り込んでは決定的なヒントを口にし、毎回事件を解決した。

 特に『ATARU』は6年前のドラマということもあり、サヴァン症候群について覚えている視聴者も多いようだ。ネット上でも『グッド・ドクター』について「サヴァンって『ATARU』と同じだよね?山崎賢人がどう演じるか楽しみ!」「『ATARU』思い出した!事件捜査と医療でテーマ違うけど興味深いな」といった声が見受けられた。

 また、『グッド・ドクター』の公式ツイッターアカウントも開設された。オフショットが多く掲載され、放送前からフォロワー26万人超と人気のアカウントとなっている。

 『グッド・ドクター』は7月12日夜10時から放送される予定。サヴァン症候群がどのように描かれるか、注目したい。

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