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雨上がり・宮迫、渦中にボランティア参加で吉本上層部の反応は? 正式処分決定は8日か

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雨上がり決死隊・宮迫博之

 特殊詐欺グループの忘年会での闇営業問題で謹慎中の、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が4日、神奈川・茅ヶ崎市内で行われたイベントで、特殊詐欺から身を守るための啓発チラシを来場者に配ったことを、一部スポーツ紙が報じている。

 記事によると、宮迫が姿を見せたのは、茅ヶ崎市民文化会館で開催された「第8回Hawai'i 湘南フラフェスティバル」で、宮迫はボランティアスタッフとして運営を手伝ったという。

 午前11時ごろに知人が運転する車で会場に到着。主催者側が用意した赤いアロハシャツを着て受付にスタンバイし、来場客約500人に「皆さん、“オレオレ詐欺”には気を付けましょう」と声をかけながらチラシを配布。

 記念撮影のリクエストにも気さくに応じ、「宮迫です!」のポーズを決める場面も。宮迫は「頑張ります。また泣いちゃいそう」と目を潤ませたそうで、終了後には会場の後片付けも手伝ったという。

 「宮迫から主催者側に申し出があったというが、吉本はこの件を知らなかったようだ。8日に行われる『経営アドバイザリー委員会』で宮迫への処分が正式に決定するというが、この件で上層部を刺激してしまったことが、処分に少なからず影響を与えそう」(芸能記者)

 吉本は、宮迫を契約解消とする処分の撤回を一度は発表。しかしその後、「処分撤回の撤回」をする可能性もあるとしていた。先月30日には、宮迫と吉本側の会談が行われたが、平行線に終わり、再び話し合う予定なのだが…。

 「先月20日の会見、宮迫は吉本との決別を覚悟しているような印象だった。あれだけ騒がせておいて、今さら頭を下げて吉本に戻ったら、さらに批判を浴びそう」(会見に出席した記者)

 宮迫を巡っては、吉本の大御所・明石家さんまが自身の個人事務所での受け入れを表明。“後ろ盾”ができたこともあり、宮迫は渦中にもかかわらずボランティアを決行したようだ。

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