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キムタク、映画賞受賞も授賞式が中止に 以前、“映画賞ノミネートを辞退”していた?

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 元SMAPの木村拓哉が、昨年公開された主演映画「無限の住人」で「日本映画批評家大賞」の主演男優賞を受賞していたことを、「週刊新潮」(新潮社)のWEB版「デイリー新潮」が報じている。

 同賞のコンセプトは、「批評家による批評家だけの目で選んだ他に類を見ない賞」。発起人は映画評論家の水野晴郎氏が務め、淀川長治氏、小森和子氏ら、当時第一線で活躍していた現役の映画批評家たちの提唱により誕生し、1991年から毎年開催されていた。

 昨年度は作品賞を「湯を沸かすほどの熱い愛」、主演男優賞を「続・深夜食堂」の小林薫、主演女優賞を「湯を沸かすほどの熱い愛」の宮沢りえなどが受賞。それなりに名の知れた会場で華々しく授賞式が開催されていた。

 「デイリー新潮」によると、27回目を迎える本年度は、木村のほか主演女優賞を「海辺の生と死」の満島ひかり、作品賞を是枝裕和監督の「三度目の殺人」が受賞するなど、豪華な面々が出席して授賞式が開催されるはずだったというのだが…。

 運営サイドのトップが「今年は授賞式は開催しない」、「賞状とトロフィーを受賞者に配って終わりにする」と言い出したものの、関係者は猛反対。それを受け、6月14日に原宿のライブハウスで開催予定。事務局から受賞者の所属事務所へオファーして、出席も確認済みだったが、授賞式が中止になってしまったというのだ。

 「これまで数々の映画に主演してきた木村だが、映画賞はスポーツ紙が主催するものしか受賞していない。というのも、以前、ノミネートされてもいないのに、事務所が賞へのノミネート“辞退”を発表。『大した演技もしていないのに…』とブーイングが巻き起こった。今回の受賞は励みになったはずだが…」(芸能記者)

 今年公開を控える「検察側の罪人」で、ぜひ映画賞を狙ってほしいものだ。

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