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ゼロワンMAX 田中将斗が至宝を懸け、新日本プロレス中西学を挑発

 ゼロワンMAX世界ヘビー級選手権が23日、東京・靖国神社相撲場で行われ、王者の田中将斗が大森隆男の挑戦を退けてV3に成功。4月6日のJCBホール大会で激突する新日本プロレスの中西学に「オレはどっしり構えて待ってるよ」と挑戦権をぶら下げたことで、対抗戦初のタイトルマッチが実現する可能性が出てきた。
 この日、アックス軍のリーダー大森と激突した田中。序盤から大森の右腕をイスで殴打、屋外トイレの屋根からのダイビング→テーブルクラッシュなど、試合序盤からハードコア殺法を全開にして大森を追い詰めた。
 しかし、大森に場外でアックスボンバーで反撃されると大の字に。カウント19でリングに生還したが、その後もアックスギロチン、アックスボンバーと畳み掛けられて窮地に立たされた。

 中西との大一番を前に負けるわけにはいかない田中は意地の反撃。エルボーとラリアートの連打で試合の流れを手繰り寄せると、最後はこん身のスライディングDを2連発で死闘に終止符を打った。
 難敵を退けた田中は新日プロとの対抗戦に向けて「ゼロワンMAX初めてのPPV。みんなで全勝を目指そうや」とゼロワンの頂点に君臨する王者として全選手に猛ゲキ。さらに一騎打ちで激突する中西に対して「オレはどっしり構えてるよ。中西がどう出てくるか」と挑発。王者として迎え打つ構えを見せた。
 田中の挑発に中西はどう応えるのか、試合当日まで目が離せない展開になってきた。

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