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なぎなた部の顧問務める高校教諭が女子中学生にみだらな行為

 兵庫県警豊岡南署は9月30日、出会い系サイトで知り合った女子中学生に、みだらな行為をしたとして、県青少年愛護条例違反容疑で、同県伊丹市立伊丹高校の男性教諭(49=同県三田市つつじが丘南)を逮捕した。

 逮捕容疑は、4月19日午後、出会い系サイトで知り合った豊岡市内の中学2年生の女子生徒(13)の自宅で、18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑い。

 同署によると、同日午前、インターネットの出会い系サイトで、女子生徒が遊び相手を探す書き込みをしていたのを見つけて、教諭が連絡を取った。携帯電話で女子生徒に道案内してもらいながら、自宅に行った。

 高額な携帯電話料金の請求が届いたことを、不審に思った女子生徒の母親が、警察に相談したことで発覚した。

 教諭は容疑を認めており、「13歳だと知っていた」などと供述している。

 伊丹市教育委員会によると、教諭は90年から同校に勤務。担当教科は理科で、1年生の学年主任を務めている他、なぎなた部の顧問もしており、熱心な指導で定評があったという。

 同市教委・木下誠教育長は「服務規律の確保について、周知徹底に務めていた矢先に、市民からの信頼を損なう事案が発生して遺憾に思います。事実であれば、厳正な処分をする」とコメントしている。

 女子中学生にみだらな行為をして、いいかどうか、教師なら十分に知っていたはず。それにしても、ホテルで密会するならまだしも、相手の自宅に上がり込むとは、随分無神経というしかない。
(蔵元英二)

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