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ナイナイ岡村 漫才の新説唱える「ゆとり教育が詰め込み漫才、詰め込み教育がゆとり漫才」

 19日深夜に放送されたラジオ番組「ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン」で、岡村隆史が“漫才”に関して新説を唱えた。

 「THE MANZAI 2014」で見事優勝した同期の博多華丸・大吉に対して、「鳥肌立った」「かっこ良かった」と大絶賛した岡村。博多華丸・大吉は、昨今主流だったボケ数が多くスピード感のある漫才ではなく、ゆったりとした味のある彼らならではの漫才を披露し、圧勝で優勝した。

 岡村は「ゆとり教育の人たちが詰め込み漫才をして、僕らみたいな詰め込み教育の方がゆとり漫才をしたんやなっていう分析。僕ずっとそれ思ってたんですよ」と自慢げに新説を発表。

 また、「去年まではゆとり教育の…ウーマンラッシュアワーとか、テンポ上げてボケの数増やして笑いを取っていく…ゆとり教育の詰め込み漫才が主流だったんですよ。今年は逆転して…」とコメントした。

 ただ、ウーマンラッシュアワーの村本大輔は1980年生まれで、ゆとり世代ではなく「ゆとり世代とは2003年高校入学の人たちからだそうです」とリスナーから指摘されると、「まぁ、ええやんか。ギャンギャン言うてこんといてよ。ネタやんこっちも。そんな細かいこと言わんといて」とウンザリ気味。

 「2003年からっていうけども…、もうちょっと前からゆとりあったんちゃうの? 円周率が3っていったときあったやん。あれ、ゆとり始まってたで。それが2003年からでした? 違うでしょ? 僕たちはずっと3.14って習ってきたんですよ」と反論した。

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