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ジャスティン・ロング、SEXYな場面は難儀!

 ジャスティン・ロング(『ダイ・ハード4』)が大勢の大人の男たちがいる部屋で“ベッドシーン”を演じるのは無理があると感じている。
 最新作、『長距離恋愛 彼女の決断』でくっついたりはなれたりの関係を続けているドリュー・バリモアと共演しているジャスティン、映画スタッフの前で裸になり、彼の役、ギャレットがドリュー演じるエリンとスルのがヤリにくかったらしい。
 「裸になる何回かのシーンは、正直落ち着かなかったさ。ほとんどがとてもくつろいだはずのセクシーな場面なのに、30,40代の男性が大勢いる中でやるのはかなり困難だったよ」「部屋にいるスタッフたち全員が場を和ませようとジョークを言おうとしてた。それか、エロ話をしゃべってたよ」
 ジャスティンがセクシーなシーンが苦手と話す一方で、ドリューは、共演者と最初にキスをするのが難しいと話したが、今回は相手がジャスティンだったのラッキーだったと言う。
 「彼はキスがスゴク上手だから、私はラッキーだったわ。だから『神様、ありがとう』って感じだったの。キスが上手でない人とキスをしながら、それを素敵なキスに見せるために自分だけで演技を頑張らなきゃいけないときはサイアクね。少なくとも今回は二人の努力の結晶よ」

 実生活でドリューとヨリを戻したと噂されるジャスティン、彼女にキスをするのが好きだと認めている。
 「彼女もキスが上手だよ。僕はそれを繰り返したいだけだよ」「時々、今までキスもしたことない人とか、最近会ったばかりの人がみんな違うキスの仕方をするってことにビックリすることがあるし、時々、ちょっとキモくて落ち着かないキスもあるよ。ほとんど動きもないのに、突然予想もしていない素早い舌の動きが入ったりするんだからさ」

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