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元キャバ嬢が無料で教える キャバクラ嬢の落とし方(11) こういう客は嫌われる〜言葉編〜

 春を愛する人は心清き人、でも私の心は…ナナミです。

 今回は『こういう客は嫌われる』をテーマにお話しちゃいますよ。すでに狙っているキャバ嬢がいるという方は、注意しないといけない点です。チヤホヤしてくれるからといって、好かれているとは限りませんからね。厚化粧の裏に隠された、キャバ嬢の本音を少しだけお教えしましょう。
 ではまず、『こういう客は嫌われる〜言葉編〜』ということで、キャバ嬢に対して絶対に言ってはいけないと思われる言葉を、いくつかご紹介します。

 まず、「キャバ嬢なんだから」とか「女なんてそういうものだろ」と決めつけるような言葉。たとえ“キャバ嬢”でも“女”でも、それぞれに個性があり、ひとくくりにされることは屈辱的と言ってもいいでしょう。人を見下すような言葉は禁物。1人の女性として尊重して扱わなければなりません。同じように、「これも仕事だろ…」と、同伴やアフターを強要するような、明らかにキャバ嬢を下に見るような発言もダメ。

 あと、「君が好きだ」の連呼。本当に好きなんだろうし、照れもあって何度も言ってしまうんでしょうが、言えば言うほど言葉の意味は薄くなっていきます。せっかくの愛の表現が、挨拶程度の軽いものになってしまいますよ。キャバ嬢は薄っぺらな言葉は聞き飽きています。本気で口説きたいなら、ここぞという時に1度だけ。「好き」は1人に対して1回まで、ですからね。

 他には、「オレ、経験人数○○人なんだ」という自慢。こういう女性経験の多さを鼻にかけるようなことは絶対にしてはいけません。だって、もしその人に抱かれても、経験人数を1人増やすだけ。しかもそんな口の軽い男は、2人の関係を言いふらすに決まっています。抱かれて損な相手に、キャバ嬢が振り向くことなんてありません。

 それと、「おい、○○」と呼び捨てにするのも好ましくないかも。もうすでに、その人の物のように扱われている気がして、不信感を抱くことになります。せめて、「〜ちゃん」ぐらいは付けてあげましょうね。

 以上のことを注意して、キャバ嬢に接してみて下さい。最低限、悪い印象は与えないはずですよ。

 さあ、次回は『こういう客は嫌われる〜行動編〜』です。お見逃しなく〜。
 文 ナナミ・ブルボンヌ

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