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戦極 高橋和生がノーガード殺法予告

 戦極を主催するワールドビクトリーロードは23日、都内の同事務所で会見を開き「戦極〜第三陣〜」(6月8日、さいたまスーパーアリーナ)の追加カードとして高橋和生VSファビオ・シウバを発表した。2007年にパンクラスを退団後、日本での初試合に臨むことになった高橋は“ノーガード殺法”を予告した。

 これまで高橋義生のリングネームで活躍してきたが、心機一転、本名の和生に戻して「再デビューの気持ち」で戦極マットに初参戦する。「僕にしかできない闘いをしたい。明るく楽しく激しい総合を見せる」と胸の内に決意を抱く。
 「結果より内容を」と強いこだわりを見せ「中途半端に判定で負けるくらいなら、腕一本あげて負けた方がいい。殴り合いならノーガードでどつき合うとか。僕にはそれしかできないので」とまで豪語する。強烈な打撃を武器にするシウバを相手に、ノーガードで打ち合うことを示唆した。
 勝敗にこだわるより内容に重きを置く高橋の試合はKOもしくは一本での決着が必至。「僕は今までも勝った負けたで評価されてきたわけじゃないから。つまらない試合をするくらいなら腕一本差し出す」と闘志を燃やす高橋は、試合後のリングに立って勝ち名乗りを受けることができるか。

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