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ルー大柴、アフリカで死にかける「フィニッシュかと思った」

 タレントのルー大柴が12日、都内で行われた「熱中症ゼロへ プロジェクト 2015年」プレス発表会にグラビアアイドルのおのののかと出席。3年半前、アフリカロケの最中に熱中症にかかり、激しい立ちくらみをおぼえて死にかける事件があったことを告白。「これでフィニッシュかなと思った」と笑いをまじえて熱中症の恐ろしさを訴えた。

 涼しげな水色の浴衣姿で登場したおのとは対照的に、暑苦しい赤のスーツ姿で現れたルー。報道陣から「過去に熱中症になられたことがあるんですか?」と問われると、「Exactly(そのとおりでございます)、3年半くらい前に」とにっこり。

 「アフリカのジブチという世界で一番暑い国に行ったことがあるんですけど、その日は気温が40度くらいありまして。室内なんですけど、ちょっとインタビューしていたらクルクルと立ちくらみがしてきて、目の前がローリングしはじめて『これはおかしいぞ』って」と苦笑い。

 「すぐに木陰で休んだんですけど、そんなことはファーストタイム(初体験)でね。『これはいったい何なんだ、どうしたらいいんだ』って、あたまのなかもローリングでしたよ」としみじみ。

 「少し休んだら直ったんだけど、あのままいってたら、これはメイビーなんですけど、きっと、倒れていたでしょうね。思わず『これでフィニッシュかな、マイライフ』ってよぎりましたよ」といい、「特殊な場所だったけど、ジャパンでももちろん注意が必要。暑いときはウォーター分(水分)をしっかりとるように」と呼びかけた。

 おのも昨年、熱中症で死にかける事件があったといい、「暑いんですけど、なぜか鳥肌が立っちゃって、寒くて最初は風邪かなと思いました。熱が40度以上でて、苦しくて立っていられなくなって、意識が朦朧としてきちゃって…わたしも『マイライフがフィニッシュ』かなっておもわずよぎりましたよ」と熱中症の恐ろしさをアピール。「そばにたまたまお母さんがいて助けられました」と明かすと、ルーから「それは不幸中のハッピーだったね」と声をかけられていた。

(取材・文:名鹿祥史)

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