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ZERO-1 田中将 12・9開幕「風林火山」貰った

 死角が見当たらない。ZERO1初のタッグリーグ戦「風林火山」が12・9水戸大会で開幕するが、望月成晃とのコンビで出場する田中将斗が、「総合力では出場チームの中で一番」と優勝への絶対的な自信をみせた。

 田中は「風林火山」を自分色に染めるつもりだ。シングルの祭典の「火祭り」では、史上初の3連覇を達成するなど、田中というイメージが定着している。だが、向上心を持ち続ける弾丸戦士は「第1回大会を制して、タッグリーグも田中将斗というイメージを印象づけたい」と燃える。
 何よりパートナーが心強い。田中は2007年9月に「天下一ジュニア」を制覇しているが、決勝戦の相手が望月であり、2人は激闘を通じてお互いを認め合う関係にある。タッグは数回しか組んでいないが「望月が何をしたいのかは、見ていたら分かる。口に出さなくてもアイコンタクトで意思の疎通が図れる」と全幅の信頼を寄せており、さらに「連係、スタミナ、経験値はどのチームよりも上」と揺るぎない完成度を持つ。

 風林火山には全10チームが参加し、リーグ戦はAブロック、Bブロックで総当たり戦を行い、それぞれのブロックの最高得点チームが決勝戦へ進出する。
 参加メンバーは、NWAインターコンチネンタル&NWAインターナショナルライトタッグ2冠王の日高郁人&澤宗紀組、大谷晋二郎&曙組、佐藤耕平&KAMIKAZE組をはじめ、実力者チームがズラリとそろう。
 しかし田中は「日高組はタッグ2冠王になって勢いがあるが、付け入るすきはある。大谷組はチームとしていまは未完成。警戒するチームはない」とキッパリ。最大の敵は自分たちの中にある「油断」とした。

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