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気になるレコ大各賞のそれぞれの本命候補

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日向坂46

 12月30日にTBS系で生放送される「第61回日本レコード大賞」の審査会が開かれ、「大賞」の候補となる「優秀作品賞」10作品、「最優秀新人賞」の候補となる「新人賞」4組などの各賞が決定したことが、先ごろ発表された。

 「大賞」と「最優秀新人賞」は12月30日に決定するが、優秀作品賞に入った「サステナブル」のAKB48、「黒い羊」の「欅坂46」、「Sing Out!」の「乃木坂46」、「ドレミソラシド」の日向坂46はいずれも秋元康氏がプロデュースする楽曲だ。

 同一プロデューサーの作品が4曲を占めるのは史上初。これまでは、2017、18年の秋元氏と、1996年の小室哲哉氏の3作品が最多だった。

 「日向坂は今年デビューしたばかりで本来ならば新人賞の扱いだが、すでに人気とCDの売り上げ枚数が新人の枠を超えているので大賞候補になったようだ。昨年まで乃木坂は2連覇を達成しているが、今年も大賞候補の大本命のようだ。大賞を取れば浜崎あゆみ、EXILEと並ぶ3連覇達成となる」(音楽業界関係者)

 その対抗馬とされているのが、演歌曲「大丈夫」が優秀作品賞入りし、ロック曲「限界突破×サバイバー」が「作曲賞」を受賞した氷川きよしだというのだ。

 「氷川は06年に『一剣』で大賞を受賞し2度目の戴冠を目指す。今年はデビュー20周年の節目ということもあり、氷川陣営としてはなんとしても有終の美を飾りたいところ」(芸能記者)

 最優秀新人賞候補はカラオケ世界大会で2連覇した実績を持つ海蔵亮太、B'zや倉木麻衣などが所属するレーベルの初の演歌歌手・新浜レオン、ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ・BEYOOOOONDS、演歌界の大御所・細川たかしの弟子である彩青が選ばれた。

 「これまでハロプロの新人グループはことごとく最優秀新人賞を受賞しているだけにBEYOOOOONDSが大本命だろう」(同)

 とはいえ、大賞候補には“旬”の歌手が足りないような気がするのだが…。

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