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『半分、青い。』で“ナレ離婚”が物議 華丸も「土曜日にちゃんと話し合ったやん」

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佐藤健

 NHK連続テレビ小説『半分、青い。』について、またも視聴者から不信の声が聞こえている。

 3日に放送された第133回では、前週の最後にロボット制御の共同研究のためにスタンフォードへ海外赴任していた律が帰国。前話の132回では、それまで夫婦仲がうまくいっていなかった律と妻のより子が「もう一度やり直したい」という律の言葉をきっかけに関係を再構築するという展開があった。しかし、3日の放送で「アメリカに妻子を呼んだものの、やっぱりアメリカ。より家族のストレスはたまり、ひと月前に離婚が成立しました」と、離婚していたことがナレーターの声でシンプルに伝えられた。

 このまさかの“ナレ離婚”に視聴者からの不信の声が続出。「前話の展開を無駄にしてくスタイル。台本を埋めるために適当な展開で適当なセリフ書いてたの?」「『やっぱりアメリカ』って…海外赴任を望んだのはそもそもより子だったじゃん…」「ナレ離婚は仕方ないけど、前話のいいところをぶち壊す展開ってどうなのよ」と批判する声が集まっていた。

 この展開に『半分、青い。』の直後に始まる情報番組『あさイチ』でMCを務めている博多華丸・大吉の2人も驚き。「土曜日にちゃんと話し合ったやん、奥さんと」「もうちょっと時間をくれ。入ってこない」と戸惑った様子を見せていた。

 一方、脚本の北川悦吏子氏に対するバッシングも白熱。先月28日に自身のツイッターで「最近、リプライに妙なものが入って、こわくて、読めなくなってます」とし、読んでほしいツイートにハッシュタグ「#北川プラス」を付けるように推奨していた北川だが、当然、否定的な意見にも「#北川プラス」が付けられる皮肉な結果に。

 北川氏は3日になって「北川プラス、なんてタグつけてって言ったら、おかしなことになるに決まってるのに、その瞬間は予見できない」と嘆いた。さらに、自ら「バカなのか?」と自虐。「リプライ普通にください。もう、大丈夫みたい」と、「#北川プラス」の廃止を呼びかけた。これに対しても「適当に思いついたまま行動を起こして放置するところが『半分、青い。』そっくり」と皮肉る声が寄せられていた。

 『半分、青い。』もいよいよ最終月に突入。ラストでどう物語を終わらせるのか注目される。

記事内の引用について
北川悦吏子公式ツイッターより https://twitter.com/halu1224

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