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「ラスト・フレンズ」DV男・錦戸亮の憂鬱

 ドメスティック・バイオレンスやセックスレス、性同一性障害など心と体にさまざまな悩みを抱える若者たちを描いた話題のドラマ「ラスト・フレンズ」(フジ)が想定外の盛り上がりを見せた。今月19日に放映された最終回は、番組最高視聴率22.8%をマーク。番組スタッフ、出演者が小躍りする中、たった一人、浮かぬ顔をしているのがNEWSの錦戸亮(23)だという。

 26日、放映された特別編は、スポンサーの強い希望で急きょ編成されたいうほど好評だった同ドラマ。いまや社会現象になりつつあるほどの人気だが、当初、「ラスト・フレンズ」以上に話題を集めた「CHANGE」(フジ)や「ごくせん」(日テレ)を差し置く形で早々と映画化も決定したという。
 「今年12月の公開を目指し、8月から撮影が始まる。『CHANGE』の制作費の3分の1で『ラスト・フレンズ』は制作している。コストパフォーマンスは非常に高い」(テレビ関係者)
 そんな中、一人表情がさえないのが錦戸だ。瑛太(25)や長澤まさみ(21)、上野樹里(22)など同世代の共演者とも距離を置き、孤立気味というのだ。
 「錦戸の気持ちも分からなくはない。本来なら彼が主演だった」と意味深発言をするのは芸能プロ関係者だ。
 「実は日テレで錦戸主演のドラマ企画が内定し、後はクランクインを待つだけの状態だった」
 人気マンガ「ツルモク独身寮」をドラマ化しヒロインには北川景子、広末涼子の2人が内定していたという。ところが、「原作者と脚本で折り合いが付かず結局、この企画は流れてしまった。錦戸はかなり悔しがっていた」(事情通)
 アンラッキーな錦戸は、不本意な形で「ラスト・フレンズ」に出演することになったのだ。さらにだめ押しとなったのが劇中でのポジションだ。
 「誰がドラマを観ても錦戸は準主役。しかも、錦戸は二面性を持ち、恋人の長澤に徹底的に暴力を振るうDV男。イメージ的には最悪です」(テレビ誌ライター)
 錦戸がいら立っている理由がもう一つ…。かつてのライバルに先を越されてしまったのだ。
 「錦戸のキャリアを考えれば、連ドラの主役を演じる資格は十分。しかし、いまだ連ドラ主演デビューをしていない。同じNEWSの内博貴が主演で復帰したことを考えれば確かに不遇といえる」(芸能プロ関係者)
 ところが、皮肉にも錦戸に対する業界関係者の評価はすこぶる高い。
 「演技力は抜群。『ラスト・フレンズ』が高視聴率なのは錦戸の意外性のお蔭。ドラマの貢献度はナンバーワンだ」(制作関係者)
 棚からぼた餅ではないだろうが、連ドラ初主演は時間の問題のようだ。

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