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「底網漁船の出動です」札幌日経オープン 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 ヤマカツライデンが1年振りに復活してきました。しかも内枠です。本来の力が戻っていれば、斤量58kgのモンドインテロより先着するかもしれないと思っています。1年振りなので苦しい所では有りますが、普段は調教で走っているので、それほど心配はしなくても良いと思います。それよりも、緑風Sで好タイムを出した2頭ですが、ヴァントシルムとタイセイトレイルの札幌適性の方が微妙です。ヴァントシルムは函館を走った事がありますが6着でした。1回だけでは参考にならないので、この2頭を馬券に入れるパターンにすると、少し馬券が膨らんでしまいますが、だからと言って、欲出して切るのも違うような気もします。

 昨年のこのレースで3着だったカラビナを参考にして見ると、カフジプリンスの方が上なのかもしれません。過去10年の結果を見ても、天皇賞(春)組は有力に見えます。また、札幌の同じ距離で、好タイム実績も有ります。そうなると、ロードヴァンドールにも近いものがあります。しかも、他のメンバーには、ジャパンカップ7着のハッピーグリンもいます。少頭数にレースなのに、買い目は普段より多くしなければならないのかもしれません。

 意外に強いメンバーが揃ってしまいました。カフジプリンスが無難だと思うのですが、無難な馬は4着が多い法則も有ります。展開的には、端は切らないのですが、前で競馬をする馬が多いので、前が混雑しそうです。混雑すると、ペースが速くなるか極端に遅くなる事があります。今回は少頭数なので、スピードが上がりそうです。勝ち負けを別にして3着迄なら、前の渋滞を回避出来るカラビナが前から落ちて来る馬を交わして、ゴール前の決戦に持ち込めると思うのです。

 想定以上に前が渋滞すれば、後ろからまさかのレノヴァールの出番が有るかもしれません。少頭数ですが、堅いとは限りません。底網を広げておきたいレースだと思います。

3連複 3、7軸
総流しワイドBOX

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