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エハラ家の子育てに「しつけがなっていない」の指摘 スマホ見て寝ない子に悩み、解決策も物議

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エハラマサヒロ

 6月20日に放送されたカンテレ・フジテレビ系『バカリ山内の笑にもすがる』の内容が物議を醸している。

 バカリズムと、かまいたちの山内健司が司会で、番組に寄せられた「わらにもすがるような」お悩みに対し、芸能人たちが「大喜利力」で問題を解決するという内容だ。

 物議を醸したのは番組中盤に放送された、ものまね芸人・エハラマサヒロのお悩み相談であった。

 エハラは5人の子どもを持つ「大家族芸人」としても知られており、家族が出演するYouTubeチャンネル「エハラ家チャンネル」も登録者数30万人超えと人気になっている。

 そんなエハラが悩んでいるのが「子どもたちの寝かしつけ」であるという。

 >>エハラマサヒロのYouTubeに「子供を使うな」と批判 「子供との時間が取れる」反論も物議に<<

 下の子どもたちは四六時中、タブレットやスマホを手放さずに動画を見続け、22時ごろまで寝ず、睡眠時間が足りていないのだという。

 そこで、スタジオではエハラの悩みである「なかなか寝てくれない子どもたちが就寝する方法」を解決すべく話し合った。結果、出演者のアンミカ提案の「ぬいぐるみに『おやすみ』と言わせる」という答えが採用された。

 エハラの妻は、子どもが大好きな絵本キャラクター「ノンタン」に似せたぬいぐるみを作り、「もう寝ようよ」「おやすみ」と優しく話しかけることにした。すると、子どもたちはタブレットを手放し早く寝るようになったという。

 スタジオではバカリズムらが子どもの無邪気な様子に思わず笑みを見せたが、ネットではこの企画に対し、非難の声も相次いだ。

 ぬいぐるみに喋らせるということは子どもにウソを教えていることにつながる。ネットでは「明日以降はどうするの?」「その場しのぎすぎる」といった声が相次いだほか、家庭内で厳格なルールを設けずタブレットやスマホを子どもに渡すエハラの教育に対し「しつけがなっていないのでは?」「これは延々と動画見ちゃうよね」「エハラ家にも問題がある気が」「時間とか決めなきゃダメでしょこれ」といった声が相次いでいた。

 なお、エハラは番組放送後、Twitterが荒れていることに気が付いたのか、自身のアカウントで「みんな!コンセプトのあるテレビのバラエティ番組は落ち着いて楽しんで観ようぜ」と投稿していた。

 果たして、エハラの子どもたちは本当に寝つきが良くなったのだろうか。

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