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47歳無職男、自宅に父親の遺体を放置し逮捕「父の金を自分のものにしたい」と供述

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画像はイメージです

 埼玉県越谷市で、父親の遺体をそのまま放置していたとして、47歳無職の男が死体遺棄の疑いで逮捕されたことが判明。その動機に驚きが広がっている。

 警察によると、男は2月17日にから25日まで、亡くなった77歳父親の遺体を自宅に放置していた。25日午後0時半頃になり、男が110番通報。駆けつけた警察官が遺体を発見した。

 ​>>44歳女、75歳父親を路上に置き去りにし立ち去る パトロール中の警察官が保護<<​​​

 その後、警察が調べを進めた結果、男が17日から複数回にわたり、父親の銀行口座から現金を引き出していたことも発覚した。警察の取り調べに対し、男は「葬儀をしなければいけないとわかっていたが、父のお金を全て自分のものにしたいという気持ちが勝って、誰にも連絡しなかった」と話しているという。

 なんとも不可解な事件に、ネットユーザーからは「非常に悲しい事件だと思う。驚きしかない」「しっかりと死亡届を出して手続きをすればお金はもらえたはず。そういうことを知らずに放置して金を取るというのは、ちょっとどうかと思う」「何か裏がありそうな事件。普通に相続の手続きをしないのはおかしい」などと驚きの声が上がる。

 一方で、「本人が死亡すると、銀行から金を引き出すのも色々と書類などを揃える必要があると聞く。嫌になってしまうのも、ちょっとわかる」「男が父親を介護していたのなら、金を受け取るのは当然だと思う。何か裏があるのか」「まず葬儀代が高すぎる。その辺を国がしっかりやらないと、こういう事件が増える」などの指摘も出ていた。

 父親の遺体を放置していた男。その心境は、どのようなものだったのだろうか。

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