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ハッシーの中央競馬新馬セレクション【10/16東京・10/15東京】

【今週デビューの注目馬】
☆ビターゼノビア
 2022年10月16日(日)東京第4Rダート1600m戦に出走予定のビターゼノビア。馬名の由来は「母名の一部+人名より」。牝、栗毛、2020年3月1日生。美浦・手塚貴久厩舎。父ヘニーヒューズ、母ビタースウィート、母父Afleet Alex。生産は新ひだか町・桜井牧場、馬主はヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン。愛馬会法人・ユニオンオーナーズクラブの募集馬で総額1800万円。半兄には芝で2勝を挙げたサトノフォース(父ディープインパクト)や、20年プリンシパルS(L)を勝ったビターエンダー(父オルフェーヴル)がいる。本馬は牝馬ながらにヘニーヒューズ産駒らしい筋肉質な馬体をしており、特にトモには容積のある力強い筋肉がついている。だからと言って、硬さは見られず柔らかみのある歩様で、ダートの上のクラスで活躍する素質を秘めている。胴が長めで距離はマイルから2000mあたりの距離が良さそうだ。なお、鞍上には津村明秀騎手を予定している。

☆ヒシタイカン
 2022年10月15日(土)東京第5R芝2000m戦に出走予定のヒシタイカン。馬名の由来は「冠名+活発な若馬(トルコ語)」。牡、青鹿毛、2020年2月14日生。美浦・堀宣行厩舎。父モーリス、母リュラ、母父ステイゴールド。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主は阿部雅英氏。2021年セレクトセール1歳市場において1億120万円(税込)で落札された。伯母には14年桜花賞(GI)を勝ったハープスター(父ディープインパクト)がいる。本馬は均整の取れた好馬体の持ち主で、筋肉には弾力があり可動域も広い。追い切りでは少し内にもたれるような面が見られたが、軽く仕掛けられるとグッと前肢を前に出し、瞬時に加速する瞬発力を見せており、素質の高さが窺える。なお、鞍上には福永祐一騎手を予定している。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。

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