「彼と知り合い、何度かデートをしている時、食べものの好みの話になったんですね。彼は、“なんでも凍らせて食べるのが好き”と言うんです。カチカチの食感が好きだと。確かに、フルーツなどは凍らせると美味しいものもあり、そこでは疑問を抱きませんでした。
>>狭い方が好きだと言われ~女がドン引く瞬間~<<
交際を始めて、彼の家に初めて行った時です。冷凍庫を開けると、いろんなものが凍らされていました。パンやドーナツ、団子など。全部凍った状態のまま食べるそう。しかも、ごはんなども少し解凍して、シャリシャリになった状態が美味しいんだそう。味噌汁も凍らせてあり、かき氷のように食べているとのことでした」
食の好みの実態を知り、彼女もさすがに引いたそうだ。しかし、それ以外に障害はなく、2人は交際後初めて一緒に夜を迎える…。
「ベッドに入ると彼が、“俺のアイスキャンディーを召し上がれ”なんて冗談を言いながらも、いい雰囲気で進んでいったんですね。そしていざ、私がそのアイスキャンディーを頂こうとした時です。
彼が“あぁっ…”と弱々しい声を出しました。なんとちょっと触れただけで、果ててしまったのです。彼は、食べものに関してはカチカチの状態のものが好きなのですが、営みの時はそれを維持できない人でした」
彼女は、それを冷却するわけにもいかず、フニャフニャになったものを見下ろしていたそうだ。
写真・Marco Verch Professional P