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謝罪文を発表した園子温監督、逆効果となり新たな告発を受ける可能性も

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画像はイメージです

 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)で、自分の立場を利用して女優たちに性行為を強要していたことを報じられた園子温監督が5日付で、所属事務所の公式ホームページに直筆とみられる謝罪文を掲載した。

 園監督は《関係者の皆様にご迷惑とお騒がせをしてしまいました事、また作品を見てくださった視聴者の方を含め、皆様にお騒がせをしてしまっていることにつきまして、深くお詫びいたします》と謝罪。
 続けて、《映画監督としての自覚のなさ、周りの方々への配慮のなさを自覚し、今後のあり方を見直したいと思っております》とこれまでのことを反省した。

 >>日本人ハリウッド俳優、園子温監督のセクハラ告発「知り合いは身体を要求された」被害者は何十人も?<<

 記事については、《事実と異なる点が多く、自分自身以外への関係者にも多くのご迷惑がかかっていることを考慮し、代理人を通じて、しかるべき措置をとって参る所存です》とした。

 しかし、どの部分が事実と異なるかなど、具体的な内容については触れなかったのだ。
 「被害者は1人ではなく複数いるだけに、記事で書かれたようなことを繰り返していたと思われる。週刊誌側が新たな報道を出さないための威圧としての声明でよくあるパターンだが、逆効果となって怒りに火を注ぎ、続々と新たな被害者の告発が出てくるかもしれない」(芸能記者)

 直近では、「週刊文春」(文芸春秋)で、複数の女優達から性被害を告発された俳優で映画監督の榊英雄が、記事が掲載されて以後、さらに複数の被害者から告発され所属事務所との契約を解除。さらには、2本の監督作品が公開中止に追い込まれてしまった。

 園監督の謝罪文掲載に先立ち、アクション俳優でユーチューバーの坂口拓が5日夜、自身のユーチューブチャンネルで動画を公開。

 「週刊女性」で、約10年前に俳優を集めた飲み会を自宅で開催した俳優Tが、参加した女優を後日、園監督に引き合わせた結果、性加害につながったとされたが、俳優Tが自分であると認め、謝罪した。人気ユーチューバーとなっているだけに、おそらく保身での謝罪だと思われる。

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