各メディアによると、日本国内では全国公開時の劇場200館を超える、217館で同時上映。うちわ、タオル、ペンライト、サイリウム、ハンドクラップ、振り付けOKの無発声応援上映の形で開催され、ライブ会場にいるような臨場感や一体感が楽しめるという。
また、米国の劇場は、米最大手映画興行チェーンのAMC系列で、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ワシントン、ボストンなどの主要都市を含め120館以上のドルビーシネマでの上映を予定。
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すでにロサンゼルス、ニューヨークではほぼ満席の劇場もあるそうで、翌23日には、嵐がデビュー会見を行ったゆかりの地・ハワイでも6館での上映が決定したというのだ。
「興行収入45.5億円は昨年公開された実写映画1位で、ライブ映画の首位獲得は史上初の快挙。グループでの活動を休止しているとあって、〝嵐ロス〟に陥った多くのファンたちが複数回劇場に足を運んでいるのも興収が伸びた要因。どこまで興収を伸ばすかが注目される」(映画業界関係者)
活動休止を切り出したリーダー・大野智以外の4人のメンバーたちは順調にソロ活動をこなしているが、気になるのは活動再開の時期だ。
「大野の〝生存確認〟として、定期的に5人で集まって飲み会を開催しているのはよく知られた話。大野もそろそろ仕事をしないことに飽きているはずで、視聴率低迷打開を狙うNHKの紅白歌合戦がオファーすれば、そこを活動再開スタートの場として選ぶかもしれない。そうなれば、かなりの高視聴率を記録することになりそう。少なくとも、解散することだけはなさそうだ」(芸能記者)
年内に嵐ファンに朗報がもたらされるかもしれない。