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​​ボクシングミニマム級王者の谷口将隆「油断も慢心もなく戦いたい」初防衛戦の相手は石澤開

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谷口将隆、石澤開

 ボクシングのWBO世界ミニマム級王者・谷口将隆(ワタナベ)の初防衛戦をメインカードとした「第87回フェニックスバトル」(4月22日開催、後楽園ホール、ひかりTV配信)の大会記者会見が22日、神奈川県横浜市で行われ、大会に出場する谷口ほか、谷口に挑戦するWBO世界ミニマム級5位の石澤開(MT)、スーパーバンタム級の武居由樹(大橋)、スーパーライト級の佐々木尽(八王子中屋)、フェザー級の松本圭佑(大橋)が出席。大会への意気込みを語った。

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 タイトルマッチを行う王者谷口と石澤は2019年9月に一度対戦しており、谷口が判定で勝利した過去がある。谷口は「2年半前に一度対戦して、僕が一番彼の実力を知っている。油断も慢心もなく戦いたい。しっかりと準備して、警戒して、練習して、石澤選手に絶対勝てるようにします。初防衛戦は緊張すると聞いたので、それも織り込み済みで過ごしています」と心境を述べる。

 石澤も「理想のリベンジができる場が整った」とタイトルマッチに闘志剥き出しの姿勢で、「世界タイトルマッチという意識と言うより、僕にとっては谷口選手へのリベンジという意味合いが強い試合になります。この試合に勝つことも大切ですが、どう倒すかが大切だと思います」と試合への展望を語った。
 
 元K-1スーパーバンタム級王者としても知られる武居は、日本スーパーバンタム級16位の河村真吾(堺春木)と同級10回戦で対戦する。「今日でちょうど次の試合まで2か月。しっかり仕上げて、僕がメインを食うような試合を見せたい」と意気込み。また、元日本スーパーライト級ユース王者の佐々木は、マーカス・スミス(平仲)との試合を行う。佐々木は「前回負けてしまいましたけど、今回復帰戦。素晴らしい選手が出場する興行に出させていただいて光栄。そこで一番インパクトのあるKO勝利をして、会場のみなさんを喜ばせたい」と話した。

 ミライモンスターの愛称で知られる松本も、伊集盛尚(琉豊ボクシングスタジオ)と対決する。松本も「ミライモンスターという印象が強いと思いますが、試合経験を積んでミライが取れてモンスターと言われるように頑張ります」と試合への意欲を見せていた。

(取材・文:名鹿祥史)

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