search
とじる
トップ > レジャー > 「堅いレースと見せかけて」ダイヤモンドステークス 藤川京子の今日この頃

「堅いレースと見せかけて」ダイヤモンドステークス 藤川京子の今日この頃

pic pic

藤川京子

 何だかユンケルの名前になりそうなテーオーロイヤルですが、ここ3戦で勝ち、4走前も勝ち馬から0.1秒差の4着です。未勝利戦で勝ってから実質的には5連勝と言っても過言ではありません。流石に3400mは今回が初めての距離になりますが、端をきっても後方待機でも中段でも競馬を経験して好成績を残していますので、期待できそうです。 

 このレースの傾向を見ると、前走がステイヤーズSと万葉Sの好成績組が馬券に絡みやすいようで、今回で言えばトーセンカンビーナ、ゴースト、レクセランスですが、稀に全く想定していなかった前走二桁着順の馬が勝ったり、畑違いの馬が滑り込んだりしてきます。逆にそれを想定すると、どの馬にもチャンスがありそうに思えてきました。そうなると、やっぱりメロディーレーンにも大きなチャンスなのかもしれませんし、ヴァルコスにもチャンスがありそうです。
 
 更に、堅く収まる事も多いレースですが、油断すると大万馬券を逃してしまいそうな気がしてきましたので、中間と思える馬を馬券から外して、人気と穴の組み合わせにしようと思います。グレンガリーは2走前の日本海Sで勝っていますが、その前年の同じレースでは大敗していますから、目立たない存在で掴みどころがありませんが、気分屋なのかもしれません。ランフォザローゼスも青葉賞2着の実績もあり、近走は見せ場がありませんが、ダービー以降は2400m以上は走ってませんから、距離が伸びればワンチャンスありだと考えました。

ワイドBOX 9、12、14
ワイドBOX 7、3、10
ワイドBOX 5、6、1

関連記事

タグから探す


レジャー→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

レジャー→

もっと見る→

注目タグ