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ハッシーの中央競馬新馬セレクション【11/7東京・11/6阪神】

【今週デビューの注目馬】
☆ドゥラドーレス
 2021年11月7日(日)東京第5R芝1800m戦に出走予定のドゥラドーレス。馬名の由来は「ポルトガルの地名」。牡、鹿毛、2019年2月23日生。美浦・宮田敬介厩舎。父ドゥラメンテ、母ロカ、母父ハービンジャー。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主は吉田勝己氏。母は15年クイーンC(GIII)で3着に入り、忘れな草賞では後のオークス馬ミッキークイーンから0秒1差の2着となったロカ。近親には歴史的名馬のディープインパクト(父サンデーサイレンス)がいる。本馬の魅力は何と言っても見栄えのするトモ。容積があるのはもちろんのこと、上質で弾力のある筋肉が付いており、それを最大限に活かす可動域の広さがある。追い切りでは併せ馬で追いかける形で、じわじわとその差を詰めると最後は楽に併入。バネがあり跳ねるような走法で、如何にも芝で切れそうな走り。入厩してからはしっかりと乗り込まれ、仕上がりも良く初戦から楽しみな一頭だ。なお、鞍上は丸山元気騎手を予定している。

☆ラストファンタジー
 2021年11月6日(土)阪神第5R芝1800m戦に出走予定のラストファンタジー。馬名の由来は「究極の幻想」。牝、鹿毛、2019年4月21日生。栗東・吉岡辰弥厩舎。父ロードカナロア、母レジデンス、母父Cape Blanco。生産は新ひだか町・ケイアイファーム、馬主はロードホースクラブ。愛馬会法人・ロードサラブレッドオーナーズの募集馬で総額2800万円。伯母には10年の英オークス(GI)を制し、10年、11年のエリザベス女王杯(GI)連覇などGIを6勝した名牝スノーフェアリー(父Intikhab)がいる。本馬はロードカナロア産駒らしいボリュームのあるトモを持ち、上下動の少ないバランスの良い走りをしている。追い切りの動きを見る限り、スパッと切れるタイプではなく、長く良い脚を使うタイプだろう。距離はマイル前後が合いそうだ。なお、鞍上には松山弘平騎手を予定している。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。

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