同ラジオは3時間の生放送で、音楽、ファッション、カルチャーのテーマについてトーク。番組の最後でマリエは、リスナーに「18~23歳に芸能界で忙しくさせてもらって、その後にニューヨークで勉強して。そこからラジオをやらせてもらった。コロナで不安な日もこの番組が好きだから作ってこられた。なにより、リスナーの方々のおかげです」と感謝した。
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「明らかに4月の騒動のおかげで降板させられてしまった。局側としては、それが原因と書き立てられたくないので、キリのいい時期で番組を終えた。まだ事務所には所属しているが、もう事務所がマリエの仕事を営業することはないだろう」(芸能記者)
さらに、マリエは春先に〝暴露本〟のような著書の発売もにおわせていたが今のところ、発売されず。また、母親が今夏の都議選に出馬を表明していたが、娘の騒動の影響なのか、結局、出馬しなかった。
気になるマリエの近況だが、発売中の「フラッシュ」(光文社)によると、9月下旬、マリエが代表を務めるアパレル会社が入居する都内のマンションの一室には、4月のインスタライブで質問するなどしていたアパレル会社の経営者の姿が。
その男性は頻繁にその部屋に出入りしており、どうやら近くでマリエのことを支えている様子だというのだ。
「マリエがこのままで引き下がるわけがない。行動を共にする男性が主導し、またひと騒動起こすのでは。そうなったら、事務所も堂々とクビにできるだろう」(同)
いずれにせよ、表舞台からは消えそうだ。