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「如何にも堅そうなので、大穴狙います」STV杯  藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 近頃は、北海道も暑いそうですね。これでは競走馬もゆっくり休めないのではないかと心配になりますが、その暑くなった函館のレースにも影響あるかもしれませんので、小倉辺りで成績の良かった馬も想定した方が良いのか、それとも今まで通りの北海道ならではの芝が得意な方を選ぶべきかと考え込んでしまいます。これを踏まえてメンバーを見渡すと、札幌でも実績があり小倉でも実績があるエヴァーガーデンが良さそうに思えます。持ち時計はそれほど速くありませんが前で競馬をするスタイルで、ハンデ戦で斤量も53kgになりますから、前走よりは負担が少ないですから気持よく前を走れると思うのです。

 今年は2000mのSTV杯ですから、前年迄の1200mとは違いますから過去のデータは使えないので展開はどうなるかは微妙ですが、前走の函館の五稜郭S1800mからも参戦しているサクラトゥジュールは、後方待機から末脚を使って2着でした。この展開だけを鵜呑みには出来ませんが、3着だったルビーカサブランカは最後方からの追い上げだった事から、稍重馬場でも末脚が効く馬場なのかもしれません。

 但し、五稜郭Sで5着だったシンボは、いつもの様に前々での展開が出来なかっただけで、本来のスタイルなら前で残れたかもしれないと思ったのは、東京ではありますが好タイム実績が有るからです。堅く収まりそうなレースですがレオンドーロも函館の実績も有るし、アラスカもここ4戦は不調ですがハンデ戦なので、少し前の走りが出来ればあり得ると思うので大穴を狙ってみます。

ワイドBOX 8エヴァーガーデン、10ルビーカサブランカ、16サクラトゥジュール、9レオンドーロ
ワイドBOX 2シンボ、5ヒシゲッコウ、11アラタ、1アラスカ

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