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「新馬戦から豪脚」クイーンカップ  藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 前走の走りで気になる馬がいます。ドゥラメンテ産駒のレッジャードロは、中山1600mの最後方からの豪脚でごぼう抜きしたのです。走破タイムは速くありませんでしたし、新馬戦ですから相手がそれほど強くなかったという可能性も大きいですが、それでも中山の最後方からの大外回しで勝つのは容易な事ではない筈です。もし今回の東京コースなら直線が長くなるので、より良い条件になると思いますので、まだ1戦しか走ってない経験不足も否めないので賭けになりますが、今回のメンバーの持ち時計を見ても狙えると読みました。

 しかし、既に阪神JFに出走している馬達もいますから、馬の特性を試されているので、前回が駄目でも課題が見つかって修正してくると思いますので、見違える程の走りを見せて来る馬もいる事でしょうから、前走阪神JF組は着順が悪くても要注意ですし、過去10年でも阪神JF16着からこのレースで馬券に絡んで来た馬もいます。

 成長が見られるのはカナリキケンで、新馬戦ではビリですが次は4着で3戦目にしてやっと勝って、前走の若竹賞では馬場不良ですが3着。派手ではありませんが成長著しい馬です。それはステラリアにも同じ事が言えるかもしれません。

 実は、新馬戦で後ろから豪脚を見せた馬がもう1頭います。キングカメハメハ産駒のアールドヴィーヴルは、前走で最終コーナーから一気に上がって来たわけではなく、前の馬が詰まって1度スピードを落としてからのごぼう抜きです。馬場不良だったので良馬場では分りませんが、楽しみな1頭だと思います。

複勝 9アールドヴィーヴル、15レッジャードロ

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