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新日本11.7大阪で今年4度目の対戦!内藤哲也対EVILのIWGP二冠戦他、シングル6試合が決定!

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内藤哲也を踏みつけるEVIL

 新日本プロレスは、次回のビッグマッチ『POWER STRUGGLE 』11.7大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)大会の全対戦カードを発表した。

 メインイベントでは、18日に行われた『G1クライマックス30』最終戦でEVILがIWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタルダブル王者、内藤哲也に挑戦表明。内藤は「あとは新日本が決めること」と団体に丸投げしていたIWGP二冠戦が正式に決定した。今年に入り、両者が二冠を懸けて対戦するのは3度目。G1の公式戦でも対戦していることから、今年4度目の対戦となる。対戦成績はG1でEVILが勝利を収めたため、EVILが2勝1敗と勝ち越している。内藤としてはここで勝って、勝敗をイーブンにするだけではなく、来年1.4、1.5東京ドーム2連戦をIWGP二冠王者として迎えたいところだろう。

 セミファイナルでは、飯伏幸太が所有している東京ドームIWGP二冠王座挑戦権利証にジェイ・ホワイトが挑戦。第4試合では、KENTAが所有しているIWGP USヘビー級王座挑戦権利証に、KENTAの挑発を受けた棚橋弘至が挑戦する。浮上するチャンスを窺っていた棚橋にとっては、願ってもないチャンスが到来だ。第3試合では、ウィル・オスプレイに裏切られたオカダ・カズチカが、オスプレイと新ユニットTHE EMPIREを結成したグレート-O-カーンとシングルで対戦する。O-カーンの真価が問われる試合になるのは間違いない。

 また、NEVER無差別級チャンピオン鈴木みのると鷹木信悟による因縁のシングルが第2試合で観られるというのは贅沢だ。対戦する度に激しさを増す2人なだけに、勝敗より内容に注目したい試合である。オープニングマッチでは、『KOPW2020』保持者の矢野通が、ザック・セイバーJr.と対決。矢野は「ザック、テメーには借りがあるんだ!『KOPW』懸けて、テメーとやってやってもいいんだぞ!俺がなぁ、とっておきのルールで、オマエを成敗してやる、この野郎!」と面白いルールを考えている様子。ルール発表が待たれるところだ。

 全試合がシングルマッチとなった今回の大阪決戦。勝者が東京ドーム大会の目玉カードに抜擢されるのは言うまでもない。

(どら増田)

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