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橋下徹氏、中曽根元首相の9643万円合同葬に「額の問題ではない」 共感の声集まる

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橋下徹氏

 元大阪府知事、元大阪市長の橋下徹氏が、世間を騒がせていている中曽根康弘元総理大臣の合同葬の支出について、9月28日のツイッターで持論を述べた。

 ​>>松井大阪市長、東国原に「橋下さんのギャラどれくらい?」コメンテーター転身示唆? 賛否の声<<​​​

 中曽根元首相は昨年11月に101歳で亡くなったが、「内閣・自民党合同葬」で、政府が約9643万円を今年度の予算の予備費から支出することに対し、ネット上で批判の声が集まっている。国家予算ならば、元となっているものは税金となるわけで、批判を集めてしまうのは当然と言えるだろう。さらに、多額の費用を支出することに加えて、新型コロナウイルスの感染も抑え込まれていない状況で、あえてやることだろうかといった疑問の声も挙がっている。

 橋下氏は、合同葬を必要最低限の経費でやると述べた加藤勝信官房長官の発言を報じたニュースのリンクとともに、「額の多寡の問題ではない。議員内閣制の下であっても、これからの時代は政治と行政は区分けしていくべき。国会議員や国家公務員にその意識がないので桜を見る会問題が起きた」と書き込んだ。

 これには、ネット上で「なぜ税金なの?いくら功績があったとしても税金使うのはおかしいでしょ」「税金からでは無く、政党が独自に負担して行うべき」といった共感の声が聞かれた。

 中曽根元首相は、現代日本政治に対する功労者であるのは間違いないだろうが、合同葬の費用を税金で使うことには疑問符がつく。その動きを、当然巻き起こるであろう批判を想定せず進めてしまったのは、橋下氏の「国会議員や国家公務員にその意識がない」という言葉が象徴しているとも言えそうだ。橋下氏はコメンテーターとして出演している『グッとラック!』(TBS系)でも、ツイートと同様の批判を行っている。橋下氏の本質を突く指摘は、今後も注目を集めそうだ。

記事内の引用について
橋下徹氏のツイッターより https://twitter.com/hashimoto_lo

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